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札幌学院大学、バラクーダネットワークスの仮想アプライアンス版のWAFを採用、オープンソースシステムの保護を強化

札幌学院大学、バラクーダネットワークスの仮想アプライアンス版のWAFを採用、オープンソースシステムの保護を強化。

2013年5月14日(火)東京発 -セキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル)の日本法人である、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:林田 直樹、以下バラクーダネットワークス)は本日、Webアプリケーションを狙う攻撃からシステムを保護する製品「Barracuda Web Application Firewall 460 仮想アプライアンス(以下WAF)」が学校法人札幌学院大学(北海道江別市、学長:鶴丸 俊明、以下札幌学院大学)に採用され、稼働を開始したことを発表しました。

札幌学院大学では、5年ほど前からWebメールシステム、Web CMS、WordPress など、オープンソースを積極的に導入する機会が増加しました。オープンソースでは入手できる情報が非常に多い反面、セキュリティ面で適切に配慮を行う必要がありました。実際に、WordPress に実在するURLに攻撃のパラメータを付与してリクエストを投げ、セキュリティの「穴」を探しにくる攻撃とおぼしき通信が確認されていました。

今回、WAFを導入することにより、それらの攻撃を防御することに加え、ログを確認するだけでどんな攻撃を受けているのか、明確に「見える化」を実現しました。さらに、各サーバに分散していたログが、WAFを経由する通信は攻撃、アクセスログともにWAFのGUIで一括監視できるため、管理負荷が下がり、予想していなかったメリットを享受することができました。

将来の保護対象サーバの拡張を考慮して、WAFのワンアーム構成で導入しましたが、札幌学院大学電子計算センターの原田寛之氏は、「バラクーダネットワークスのWAFには、保護対象サーバを対象とした負荷分散が標準装備* されているので、それらの機能も有効活用しながら、順次保護対象サーバを追加したい」と述べています。

今回のWAF導入にあたり、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社が導入を担当し、バラクーダネットワークスの一次代理店である京セラコミュニケーションシステム株式会社がサポートを担当しました。

* 負荷分散機能はモデル460以上にて標準装備されています。

製品導入事例の詳細はこちらからダウンロードできます。
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【Barracuda Web Application Firewallについて】
Barracuda Web Application Firewallは、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリ、セッション改ざんといったWebアプリケーションを狙う攻撃からシステムを保護するソリューションです。プロキシとして動作し、HTTP/HTTPSのトラフィックを精査してWebアプリケーションの脆弱性を突こうとする攻撃を検出します。製品提供形態は、物理アプライアンス、さらにハイパーバイザ上で動作する仮想アプライアンス版で提供されています。

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、世界中で15万以上の組織に対して、ユーザ、アプリケーション、そしてデータの安全を守っています。強力かつ操作性に優れたITソリューションをお求めやすい価格にて提供しており、世界中から頼れるリーダとして評価されるまでに至っています。バラクーダネットワークスの顧客中心のビジネスモデルは、セキュリティとストレージ分野における付加価値の高いサブスクリプションベースのITソリューションの提供にフォーカスしています。詳細は リンク をご覧下さい。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル5階
Tel:03-5436-6235
Fax:03-5436-5128
担当:寺下
Email:jpinfo@barracuda.com
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