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県ホームページ等で古川知事の欧州合同原子核研究機関(CERN(セルン))訪問の現地最新情報をお知らせします

佐賀県 2013年05月13日 16時14分
From Digital PR Platform


 県では、福岡県や九州・山口地域の産学官政が一体となって設立した「ILCアジア-九州推進会議」とともに、九州での国際リニアコライダー(ILC)計画の実現を目指し、地元の機運醸成、国内外への情報発信などに取り組んでいます。
 このたび、欧州におけるILC計画推進の中核機関である欧州合同原子核研究機関(CERN)※ を、ILC計画の有力な候補地である脊振地域を擁する佐賀・福岡両県の知事、議長らが直接訪問し、世界の研究者が望む研究・生活環境についての意見交換をするとともに、背振地域の優位性について説明いたします。
 ついては、現地の最新情報を下記の方法により発信しますので、お知らせします。

     記

1 CERN訪問日時
 平成25年5月13日(月曜日)10時00分~15時30分(現地時間)

2 情報発信方法
(1)こちら知事室です
 (URL: リンク
(2)フェイスブック「ILC-SEFURI」
 (URL: リンク
(3)佐賀県ILC推進グループホームページ
 (URL: リンク

3 情報発信開始時間
 現地情報は、平成25年5月13日(月曜日)17時00分(日本時間)より順次発信します。


※欧州合同原子核研究機関(CERN)
 1954年、スイス(ジュネーブ)に設立され、現在、欧州20カ国が加盟。地下100mに全周27kmの円形加速器を有し、世界各国の研究者により、H24.7に物質に質量を与えるヒッグス粒子と見られる新しい粒子を発見。職員数約2,400名(家族とともに近隣に居住)、年間約10,000人の研究者等が訪れる。


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