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◎第57回ゴルフW杯の主催取りやめ ミッションヒルズ・グループが発表

Mission Hills China 2013年05月13日 11時35分
From 共同通信PRワイヤー

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◎第57回ゴルフW杯の主催取りやめ ミッションヒルズ・グループが発表

AsiaNet 52981
共同JBN 0537 (2013.5.13)

【深セン(中国)2013年5月13日PRN=共同JBN】中国の大手ゴルフ・レジャー運営企業のミッションヒルズ・グループは13日、ことし11月に開催予定の第57回ワールドカップ(ゴルフ)を開催しないと発表した。この決定はPGAツアー国際連盟とともに行われたもので、この権威ある国別対抗ワールドカップは、オーストラリアのロイヤルメルボルンゴルフクラブが2013年のW杯を主催すると確認しており、2006年以来初めて海外で開催される。

ミッションヒルズ・グループは、W杯が真に国際的イベントであるべきだとの考えが今回の決定の理由だとしており、同グループのテニエル・チュー副会長は「2013年W杯がオーストラリアのロイヤルメルボルンゴルフクラブで開催されることを喜んでいる。ミッションヒルズとしては、このトーナメントの世界的権威を維持する必要を認識しており、トーナメントそのものと国際的ゴルフコミュニティーの双方が、2013年W杯が中国以外の場所で行われるメリットを享受できると考えている。とはいえ、われわれはこれからもトーナメントを引き続き支援し、トーナメントが中国に戻ってくる際にはこれを主催することにコミットしている」と語った。

チュー副会長はさらに「国際トーナメントで最近オーストラリア出身のゴルファーが成功を収めているのに続き、オーストラリアはまたW杯を主催することを誇りにするだろうし、ロイヤルメルボルンゴルフクラブが今年のイベントを成功させるよう願っている」と付け加えた。

ミッションヒルズは創立以来、中国でのW杯を記録的な5回にわたり主催しており、W杯の歴史上で最も数多くW杯の行われた場所になっている。同グループは中国におけるゴルフの普及と発展に常にコミットしてきている。2016年の五輪大会にはゴルフが競技種目に戻ることになっており、同グループはまた、ジャックニクラウス・ジュニアチャンピオンシップ、ファルドシリーズ・アジア、アニカ・インターナショナル、ミッションヒルズ・ジュニアシリーズのようなさまざまな国際試合を主催することでジュニアゴルフの振興を図っている。

ミッションヒルズは常に、ゴルフへの新しいオーディエンスを中国で増やす努力を重ねている。
同グループによる中国でゴルフを普及させるための計画の中には、ワールド・セレブリティー・プロアマ、ワールド・レディース・チャンピオンシップ、ミッションヒルズ・ゴルファソンが含まれている。

▽問い合わせ先
Sundi Shi
+86-755-2802-0888 x36022
sundishi@missionhillschina.com

ソース:Mission Hills China

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