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ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』シリーズを新発売

ダイキン工業株式会社 2013年05月09日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年5月9日

ダイキン工業株式会社

シリーズ全機種で業界トップの通年エネルギー消費効率(APF)を実現
ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』シリーズを新発売

 ダイキン工業株式会社は、ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』シリーズ全機種(高効率シリーズ22.4kW~118.0kW 全18機種/標準シリーズ14.0kW~150.0kW全26機種)をモデルチェンジし、2013年7月1日より発売します。
 本商品は、熱交換器の銅管の薄肉化による伝熱性能向上と、冷暖房負荷が低い中間期に消費電力を最小限に抑える制御を新たに採用することにより、シリーズ全機種において業界トップのAPFを達成しました。また、独自の冷媒温度制御により圧縮機の消費電力を抑える「省エネチューニング機能」を搭載し、使用時の冷やしすぎや暖めすぎを防ぎ、省エネと快適を両立します。
 さらに、本商品に集中管理コントローラー『インテリジェントタッチマネージャー』(別売品)を接続すると、建物内の空調設備を簡単に一元管理できます。本商品と同時に採用した場合は、遠隔省エネ制御により年間電気代を最大約20%削減する『省エネ当番Light』サービスを提供します。

【商品の特長】

1.シリーズ全機種で業界トップのAPFを達成、年間消費電力量を約47%削減
熱交換器の銅管を薄肉化したことで、冷媒と空気の熱交換効率が上昇しました。また、外気温度に合わせてファンの回転数をコントロールし、中間期の消費電力を低減する「エコファンステップ制御」を採用しました。これらにより、主力の28.0kW(10馬力相当)において高効率シリーズでAPF5.5、標準シリーズでAPF5.2を達成し、シリーズ全機種で業界トップの省エネ性を実現しました。13年前の当社製同等機種に比べ、年間消費電力量を約47%削減できます。

2.冷やしすぎ、暖めすぎの無駄を抑えて快適環境を実現する「省エネチューニング機能」
「省エネチューニング機能」は、圧縮機の運転能力を抑えるチューニング設定をすることにより、冷房時に消費電力を約10%低減します。圧縮機の高効率運転を持続させることで、冷暖房負荷が高い時にはピーク電力の抑制・節電に貢献し、負荷が低い中間期には、吹出し温度の冷やしすぎ・暖めすぎを防ぐことで室温変化の少ない空調を実現し、快適性を損ねることなく省エネ性を向上します。

3.『インテリジェントタッチマネージャー』(別売品)を同時採用で、遠隔省エネ制御サービスを提供
集中管理コントローラー『インテリジェントタッチマネージャー』(別売品)を接続すると、空調機器をはじめ、照明などビル全体の設備機器を一画面で集中管理でき、スケジュール運転や連動制御などの省エネ自動管理が可能となるほか、Webを介して遠隔からも設備の制御・監視ができます。
今回、本ビル用マルチエアコン『Ve-up IV』と『インテリジェントタッチマネージャー』を同時に採用した場合は、自動で省エネ制御する『省エネ当番Light』サービス(有償サービス)を3年間無償提供します。本サービスは、空調機の設置条件や気象状況によって日々変化する負荷状況を当社が遠隔監視し、通常運転時に対して年間電気代を最大約20%削減します。当社独自の空調制御ノウハウを活かし、快適性を維持したままビル全体の効率的なエネルギー管理を実現します。



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