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著作権について考えるWebフォーラム「COLABORA(コラボラ)」サイトが開設

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 2013年04月26日 19時15分
From PR TIMES

-みんなが「作り手」になる時代だから考えてみよう。著作権のこれからのこと。-

 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、国際的非営利組織クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)は、4月25日、3者共同で著作権について考えるサイト「COLABORA(コラボラ)」を開設しました。

 メインコンテンツの一つ「COLABORAジャーナル」の第1回には、ジャーナリストの田原総一朗氏と、タレントで浅草キッドの水道橋博士による対談が登場します。リンク



 インターネットは世の中をつなぐだけでなく、今までなかった創作や発表の場を生み出しました。それは同時に、普段あまり意識していなかったかもしれない「著作権」が、より多くの人に関わってくることを意味します。誰かの作ったモノをあなたはどう取り扱うことができるのか? 逆にあなたが作ったモノはどう取り扱われるのか?この サイトでは、つながりが新しい価値を生む時代の「著作権」のあり方について、幅広いテーマや専門的な視点から、光を当てていきます。つくることと楽しむことについて、みんなで考える研究室。それが、Copyright Laboratory 「COLABORA」です。

 今回開設する「COLABORA」サイトは、下記の3つのコンテンツで構成されています。

(1)COLABORAジャーナル

毎号対談形式で、ネット社会にふさわしい著作権のあり方について議論します。ジャーナリスト、創作に携わる方、研究者など、幅広い視点や提案をお届けします。第1回は、ジャーナリストの田原総一朗氏とタレントで浅草キッドの水道橋博士による対談が登場します。

(2)著作権FAQ
「著作権は何年で切れますか?」「著作権が切れた作品は自由に使ってよい?」「著作権が切れたクラシックの曲を配信してもいい?」など、著作権にまつわる様々な質問を専門家がFAQ形式で回答していきます。

(3)Copedia(コペディア)

「著作権」をはじめとする、知っているようで知らない著作権関連用語を、わかりやすく解説します。


<参 考>
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
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国際大学は、国際社会を担う優れたリーダーの養成を主目的に、1982年に創設された大学院大学です。国際大学の研究所であるGLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)は、ICTに関わる政策、企業戦略、社会変動などの調査研究を通じて次の社会の姿を考え、よりよい情報社会の実現を目指しています。


クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)
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クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、日本でクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(著作者の意思で一定の条件のもとでの自由な作品の利用を認めるルール)の普及に努め、従来の厳格な著作権ルールに限定されない新しい情報流通のあり方やそれを支えるイノベーションの発展に貢献すべく活動しています。


一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)
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Movements for Internet Active Users (MIAU) は、インターネットやデジタル機器等の、技術発展や利用者の利便性に関わる分野における、意見の表明・知識の普及などの活動を行っています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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