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データ復旧業界のパイオニアであるアドバンスデザインが、磁気データ消去装置MagWiperの新モデルをリリース。同サイズでは世界最高スペックとなる。

ハードディスク等の磁気記録メディア内のデータを瞬間消去するMagWiperシリーズに新モデル“MagWiper Compact”が登場。同サイズでは世界最高スペックとなり、業界初となるサーバのマウンタを装着したままの2.5インチHDDのデータ消去が可能となった。

1995年創業、データ復旧業界のパイオニアであるアドバンスデザイン株式会社(URL:リンク、本社:神奈川県川崎市川崎区浅野町4-13、代表取締役:本田正)は、2013年4月26日(金)、強力な磁界の発生によりHDD等の磁気記録メディア内のデータを瞬間的に消去する『磁気データ消去装置 MagWiper Compact』を発表致します。
情報漏えいの危険性が叫ばれている昨今、データの取り扱いへの意識が企業の中で高まりを見せています。企業において情報漏えいと直結するのは、パソコンなどのリース返却や廃棄のシーン。MagWiperシリーズは、HDDやフロッピーディスク、テープなどの磁気によって記録されるメディア内のデータを強磁界の発生により一瞬で完全消去します。
 年間数千本という量のHDDを廃棄する企業にとっては、HDD内のデータをいかに短時間で効率よく消去し、安心して安全に廃棄することができるかというのが最大のテーマ。今回リリースする『MagWiper Compact』は、同サイズでは世界最高スペックとなり、約15000Oe(エルステッド)の高磁界を発生させることができ、その数値を目視確認することも可能となります。最近では2.5インチHDDがサーバに搭載されることも多く、サーバのラックに入れるためのマウンタを装着したままのHDDを、そのまま消去装置にかけることが可能となり、消去作業効率化の手助けとなります。
 また、データ消去サービスをされている企業にとっては、小型・軽量化の実現により、オンサイト(顧客現場)への消去装置持ち込みが容易となり、データセンターなどメディアの持ち出しが不可能な顧客のニーズにも応えつつ、最高スペックの磁気データ消去装置をハンドキャリーにて持ち込むことができます。オプションの「データ消去ログ管理システム」にも対応しておりますので、大量のHDDデータ消去等の場合でも効率的に作業報告書の作成が可能となります。


●販売について
販売開始 2013年5月20日(月)予定

●URL:リンク

●アドバンスデザインは、2013年5月8日(水)~10日(金)開催の2013 Japan IT Week春、情報セキュリティEXPOに出展いたします。磁気データ消去装置『MagWiper Compact』と併せて、超小型・軽量HDDデュプリケータ装置『DupEraserシリーズ』のデモも実施致しますのでぜひご来場ください。ブース番号は東23-38となります。
招待券の送付をご希望の方は弊社までご連絡ください。

●アドバンスデザイン株式会社について
設立:1995年6月16日
日本で初めてのデータ復旧専門企業であるアドバンスデザインは、その経験と実績から日々さまざまな企業のデータ復元を手掛け、また、ISO9001/27001認証取得企業として、高い品質とセキュリティ性を誇っています。現在では、データ復旧による長年蓄積されたノウハウを活かし、データトータルソリューションカンパニーとして、データ完全消去、データコピーに関する製品・サービスで、企業のITライフ・サイクルの手助けとなるべく最新・最適のソリューションを提供しています。

【会社概要】
 ■アドバンスデザイン株式会社  
 ■代表取締役 本田 正
 ■資本金  3億6,460万円
 ■設 立  1995年6月16日
 ■所在地  神奈川県川崎市川崎区浅野町4番13号
 ■TEL   044-333-3935
 ■FAX   044-355-4940
 ■URL    リンク
 ■事業内容 データリカバリーサービス<データ復旧・データ修復・データ復元>
DataSweeper<データ完全消去ソフト>
       DataSweeper&Duplicator<データ完全消去&コピー装置>
       DupEraser<超小型軽量データコピー&消去装置>
MagWiperシリーズ<磁気データ消去装置>

用語解説

HDD【ハードディスクドライブ】パソコンなどに使われているデータが記録される装置

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