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約3000名を迎えたカルト・アジアとEコマース・アジア展示会・会議(香港)

2014年は日程、場所を新たに、3月19~20日、香港会議展覧中心に移して開催

アジア太平洋地域でスマートカード、デジタルセキュリティ、個人認証、セキュア取引、非接触技術を取り上げるカルト・アジアとEコマース・アジアが去る3月の最終週に開催され、2766人の来場者を迎えました。3月27~28日に香港のアジア・ワールド・エキスポで開催された両イベントでは、100社超の企業が自社技術を紹介し、75人の講演者が専門研究・知識を共有しました。中国本土、香港、韓国、シンガポール、台湾、インドネシアをはじめとする56カ国からの参加がありました。高水準を誇るこの展示会・会議の初日には、HIDグローバル、クレーン・カレンシー、ビジョン・ボックスが、アジア太平洋市場向けに開発された最も革新的な製品やアプリケーションを表彰するアジア・セサミ賞を各カテゴリーで受賞しました。

第4回カルト・アジアの主催者であるコメクスポジウムは、従来からの参加企業であるデータカード、雄帝科技、HIDグローバル、STマイクロエレクトロニクス、ゼブラテクノロジーズといった企業に加えて数々の新規参加企業を迎えています。特にmPowa(英国)、ソフトスペース(マレーシア)、スウィッシュ(香港)といったモバイル決済分野の企業が見られました。展示会と共に開催された今年の会議では、中国金融認証中心(中国)、KBカード(韓国)、ジェムアルト(シンガポール)、GS1(香港)、オベルチュール・テクノロジーズ(フランス)、ソニー(日本)、握奇数据系統(中国)などの世界的な企業・団体から専門家が参加し、決済を超えた非接触技術、モバイル&ITセキュリティー/クラウド、プリペイド/ロイヤルティ・プログラムを含むさまざまな革新的テーマについて発表しました。

同時開催されたEコマース・アジア会議では、ビーポスト・インターナショナル、ブランドトロジー、デアリー・ファーム・インターナショナル、シンガポール・ダイレクトマーケティング協会、エマーシス、ヒューレット・パッカード・アジア、利記集団、マインドシェア、オグルヴィ・ワンがセミナーを開催し、アジア太平洋地域のマーケティング業界から多数の参加がありました。

「私どもは、香港で再びカルト・アジアを開催できたことを喜んでおります。展示会とアジア・セサミ賞ではいくつもの最高技術が紹介され、これまでで最も多くの世界的なあるいはアジアの専門家が発表を行ったこの会議に、参加された方々は大きな価値を見出したことでしょう。ワークショップ、セミナー、授賞式を含むイベントにはネットワーキングの機会が多数あり、ネットワーキング・カクテルや香港政府観光局主催の朝食会も開かれました。」 (イザベル・アルファーノ、コメクスポジウム社カルト・イベント・ディレクター)

「来年は、展示会と会議の場所をより中心部に位置する香港会議展覧中心に移し、さらに質の高い来場者を惹きつけたいと願っています。その前に、私たちは今月末に開催されるカルト・アメリカと今年後半に開催されるカルト・イン・パリで出展企業と来場者の皆さまをお迎えするのを楽しみにしています。」(同氏)

カルト・アジア2014は、今年より早めの3月19~20日に香港会議展覧中心で開催されます。

カルト・アジア(Eコマース・アジア2013と同時開催)について
日程:2013年3月27~28日
場所:香港アジア・ワールド・エキスポ
主催者:COMEXPOSIUM
ウェブサイト:リンク リンク

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