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AstraZeneca PLC 2013年第1四半期業績

アストラゼネカ株式会社 2013年04月26日 14時19分
From Digital PR Platform


この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。
英文のプレスリリースはこちらからご覧下さい。
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なお、プレスリリース全文の日本語訳は2013年5月下旬を目途に弊社ホームページに掲出する予定です。
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2013年4月25日ロンドン発

第1四半期の売上は恒常為替レート(CER)ベースで12%減の63億8,500万ドル
・多くの市場におけるセロクエルIRとAtacandの独占権失効、およびカナダでのクレストールの独占権失効が売上減少の主な原因です。
・シムビコート、Brilinta, イレッサの成長およびAmylinの糖尿病製品の組み入れにより当四半期、CERベースで2憶5,000万ドルを超える売上増を達成しました。
・新興市場の売上は、当四半期、 CERベースで9%伸長しました。

第1四半期の中核営業利益はCERベースで21%減の23億2,400万ドル
・第1四半期中核営業利益の減少は売上の減少および中核その他収入の減少によるものですが、CERベースで前年比4%低下した中核営業コスト(研究開発費、販売・一般管理費の合計)の減少により一部相殺されました。

中核1株当たり利益(EPS)はCERベースで昨年同期比21%減の1.41ドル
・中核EPSは中核営業利益と同様減少しました。これは、今年の税率が上昇したことによるものですが、発行済み株式数の減少と正味金融費用の減少により広く相殺されました。

報告ベースのEPSはCERベースで31%減の0.81ドル

当社は2013年の通年の売上はCERベースで1桁台の半ばから後半のパーセンテージで減少、中核EPSは売上の減少率を大幅に上回る率で減少すると引き続き予想しています。

カロリンスカ研究所, Moderna Therapeutics社, BIND Therapeutics社との協働およびAlphacore Pharma社の買収を通じて中核治療領域での特色のあるサイエンスへの投資を継続

最高経営責任者パスカル・ソリオの業績についてのコメント:
「予想通り、第1四半期の業績は大型数製品の独占権の喪失を反映しています。当社は、成長の回復とサイエンスにおけるリーダーシップの達成という戦略的優先事項にフォーカスし続けます。Brilinta、糖尿病フランチャイズ、新興市場、日本および呼吸器製品は全て良好な進捗を遂げており、当社は疾患生理学に関する知識の向上および新薬候補の同定に役立つ特色のあるサイエンスへの投資を継続しました。」

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