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20代~30代の男女500人に聞く、「ゴールデンウィークの過ごし方調査」

スカパーJSAT 2013年04月25日 18時45分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年4月23日

スカパーJSAT株式会社

20代・30代の男女500人に聞く、
「2013年 ゴールデンウィークの過ごし方調査」
2013年ゴールデンウィークは“イエノミクス”
アベノミクス効果、若者世代にはまだ実感できないまま
今年のGWは「自宅」で「家族」と一緒に「のんびり」過ごす
“イエノミクス”スタイルが主流


 スカパーJSAT株式会社(東京都港区、代表取締役 執行役員社長 高田真治)は、 20代・30代の男女500名を対象に、「ゴールデンウィークの過ごし方調査」(2回目)を実施いたしました。2012年に引き続き2回目の調査になります。ゴールデンウィークの過ごし方をはじめ、ふだんの休日の過ごし方や家の中の過ごし方などを昨年に引き続き調査しました。

「ゴールデンウィークの過ごし方調査」(2回目) 調査概要
■実施時期 : 2013年4月13日(土)~14日(日)
■調査手法 : インターネット調査
■調査地域 : 全国
■調査対象 : 20代・30代の男女500名(性年代別に各125名ずつ)


<トピックス>

20代・30代の若者にとって、アベノミクス効果は顕在化に至らず
ふだんの休日は、去年に引き続きイエ好き・イエ充の“イエノミクス”が主流

家の中で「テレビ」や「インターネット」を楽しむ若者たち
テレビやDVDの視聴時間は、3時間18分と最長!

去年より休みが少ない今年のゴールデンウィークは、「自宅」で「テレビ」
ふだんの休日と同じ“イエノミクス”スタイルで

20代・30代の7割が「おもしろい」と太鼓判 オトナもはまる日本のアニメ
今年のゴールデンウィークに見たいアニメは、「ワンピース」「コナン」「ルパン」

有料放送視聴者はテレビライフが充実!読書、音楽などの“イエノミクス”も高め
有料放送があると、家族団らんはさらに楽しく!もっと充実!!


<20代・30代のふだんの休日の過ごし方>

20代・30代の若者にとって、アベノミクス効果は顕在化に至らず
ふだんの休日は、去年に引き続きイエ好き・イエ充の“イエノミクス”が主流

 アベノミクスによる景気向上が話題となっていますが、20代・30代の若者でその効果を「実感している」(10.6%)のは1割ほどで、半数はまだ「効果を実感していない」(51.4%)のが実情です。その影響か、ふだんの休日の過ごし方は去年とほとんど変化がなく、「自宅で」(今年78.8% 去年79.0%)、「家族と」(今年63.0% 去年65.4%)、「のんびりくつろぐ」(今年65.6% 去年65.4%)イエナカ志向です。去年に続き、家の中でのんびり過ごすいまどきの若者たち。9割近くが「家にいる時間が好き」(85.6%)と答えています。イエ好きでイエ充な“イエノミクス”スタイルが平均的な休日の過ごし方となっています。


<20代・30代の“イエノミクス”スタイル 家の中での過ごし方>

家の中で「テレビ」や「インターネット」を楽しむ若者たち
テレビやDVDの視聴時間は、3時間18分と最長!

 家の中で過ごすことが好きなイエノミクス志向の20代・30代。家の中で何をしているか聞いてみたところ、「インターネット・ゲームをする」(今年81.2% 去年84.4%)と「テレビ・DVDを見る」(今年74.6% 去年78.6%)がツートップで、去年とほぼ同様の結果となっています。ツートップの「インターネット・ゲーム」と「テレビ・DVD」について、それぞれどれぐらいの時間をかけているかを聞くと、インターネット・ゲームをする時間は「1時間~3時間」(今年45.6% 去年46.9%)が最も多く、平均すると3時間8分となり、去年の3時間6分より2分長くなっています。テレビやDVDを見る時間も「1時間~3時間」(今年45.6% 去年49.6%)が最も多くなっていますが、平均時間は3時間18分で、去年(3時間4分)よりも14分も長くなっています。家の中では「インターネット・ゲーム」をよくするものの、より時間をかけているのは「テレビやDVD鑑賞」で、テレビの視聴に10分長く時間を割いていることがわかりました。


<“イエノミクス”な20代・30代の、今年のゴールデンウィークの過ごし方>

去年より休みが少ない今年のゴールデンウィークは、「自宅」で「テレビ」
ふだんの休日と同じ“イエノミクス”スタイルで

 もうすぐゴールデンウィーク(G.W.)が始まります。今年のG.W.は去年と比べて「休日が少ない」(63.4%)と答えた人が多く、「外出派」(43.6%)よりも「自宅派」(56.4%)の方が多くなっています。イエノミクス志向の若者たちは、去年と同様「自宅で過ごす」(今年65.2% 去年64.4%)ことが多く、「ショッピング」(今年37.8% 去年48.2%)、「レジャー施設」(今年23.2% 去年27.0%)、「ドライブ」(今年18.0% 去年26.2%)などのお出かけイベントは、去年と比べて軒並み減少傾向を示しています。去年以上に家で過ごすことになりそうな今年のG.W.。「テレビ・DVD」(今年65.8% 去年70.4%)を見たり、「インターネット・ゲーム」(今年64.8% 去年69.6%)をしたり、ふだんの休日と同じように、“イエノミクス”スタイルで過ごす若者が多いようです。


<20代・30代の、オトナのアニメ事情>

20代・30代の約7割が「おもしろい」と太鼓判 オトナもはまる日本のアニメ
今年のゴールデンウィークに見たいアニメは、「ワンピース」「コナン」「ルパン」

 テレビやDVDを見てG.W.を過ごす“イエノミクス”な若者たちに、よく見るテレビ番組のジャンルを聞くと、「エンターテイメント・バラエティ番組」(47.0%)、「国内ドラマ」「ドキュメンタリー・ニュース」(同率38.4%)の順となりますが、昨年からの伸び率で見ると、「映画」(今年37.2% 去年31.2% 前年比119.2%)や「アニメ・マンガ」(今年34.8% 去年30.4% 前年比114.5%)が人気が高くなっていることがわかります。ここからは、クールジャパンとして世界から注目される日本のテレビアニメについて、20代・30代の動向を探ってみました。20代・30代の約半数がテレビアニメを「よく見て」(45.4%)おり、今はまだ見ていなくても「試しに見てみたい」(54.0%)潜在層も少なくありません。7割近くが「おもしろい」(66.4%)と感じ、「見始めるとやめられない」(54.4%)、「続けて観たくなる」(60.8%)と、アニメはクセになるコンテンツのようです。また、テレビアニメは「ひとりで見る」(73.7%)ことが多いものの、「家族」(24.0%)や「子ども」(22.6%)とも一緒に楽しむことができる良質のコンテンツと認められています。今年のG.W.に見たいテレビアニメをあげてもらうと、「ワンピース」(23.4%)、「名探偵コナン」(20.7%)、「ルパン三世(長編含む)」(18.4%)、「ドラえもん(劇場版含む)」(14.1%)、「ジョジョの奇妙な冒険」(12.1%)などの人気作品があげられました。なお、スカパー!では、本調査で選ばれている10作品を含む150作品以上を無料で放送する「アニメ無料の日」を5月3日~5日に開催します。


<テレビ視聴環境とイエノミクス>

有料放送視聴者はテレビライフが充実!読書、音楽など“イエノミクス”も高め
有料放送があると、家族団らんはさらに楽しく!もっと充実!!

 テレビやDVDを見ながら“イエノミクス”を楽しむ20代・30代。テレビっ子な彼らにとって、自宅のテレビ環境の違いはイエノミクスにどのような影響をおよぼすのでしょうか?充実したテレビ環境を持つ有料放送視聴者(有料放送アリ)と未加入者(有料放送ナシ)との比較で、その違いを見てみます。
まず、前述の家の中でしていることをみると、有料放送ナシに比べて有料放送アリの方が総じて高めで、家の中であれこれ楽しむことが多い様子がうかがえます。特に「テレビ・DVD」に関しては、有料放送ナシ72.3%に対し有料放送アリは80.1%と高く、1日に30分以上有料放送を視聴する層では87.6%がテレビやDVDを楽しんでいます。また、「家族団らんの時間がある」のは、有料放送ナシ56.8%に対して有料放送アリ63.7%と、有料放送導入家庭の方が家族の団らん度が高くなっています。さらに、有料放送アリの方が、「家族団らんにテレビが重要な存在である」(有料放送アリ56.8% 有料放送ナシ52.3%)と答えており、さらに、1日に30分以上有料放送を視聴する層(61.0%)の方が、テレビの重要度も高くなっています。



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