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シンガポール航空、ヴァージン・オーストラリア航空の株式を買い増し

シンガポール航空 日本支社 2013年04月25日 16時06分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年4月25日

シンガポール航空

シンガポール航空、
ヴァージン・オーストラリア航空の株式を買い増し

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、ヴァージン・オーストラリア航空の株式を新たに9.9%取得、株式全体としては19.9%を取得することに合意しました。

ヴァージングループが所有する株式の買付により、戦略的な出資が可能になります。シンガポール航空は、2億5,550万株を1株あたり48豪セント、計1億2,260万豪ドルで取得します。

今回の株式取得は、オーストラリア外国投資審査委員会(FIRB)の認可申請中です。

シンガポール航空CEOゴー・チュン・ポンは次のように述べています。
「お客様のさまざまなご要望にお応えするため、ヴァージン・オーストラリア航空とのパートナーシップを今後も強化してまいります。今回のヴァージン・オーストラリア航空の株式の買い増しは、シンガポール航空がオーストラリア市場を重要視し、注力していくことへの一例でもあります。シンガポール航空は今後も、オーストラリアの激しい競争下にある航空市場において、果敢に変革を続けるヴァージン・オーストラリア航空をサポートしてまいります。」

シンガポール航空は、ヴァージン・オーストラリア・ホールディングスへの資金注入により、2012年後半にヴァージン・オーストラリア航空の株式10%を取得しました。

シンガポール航空とヴァージン・オーストラリア航空は、2011年に、コードシェア便運航、マイレージサービスの連動、ラウンジの利用、乗り継ぎをスムーズにするためのフライトスケジュールの調整、共同の販売・マーケティング活動など、包括的な長期間のパートナーシップ契約を結びました。

シンガポール航空について
シンガポール航空は、世界各国にて数々の名誉あるアワードを受賞しています。シンガポール航空カーゴ、シルクエアーを含め、世界39カ国105都市を結ぶ充実したネットワークを有しており、日本には東京、大阪、名古屋、福岡の4都市に就航しています。常に最新鋭の機材を導入しており、保有機材の平均使用年数は約6年です。世界を代表するエアライン・ネットワーク「スターアライアンス」に加盟しています。
シンガポール航空ホームページ: リンク


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