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キリン ドライリッキーを新発売

キリンビール株式会社 2013年04月25日 14時10分
From Digital PR Platform


キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、伸張する高アルコールRTD※1市場への新しい提案として、「キリン ドライリッキー※2(ドライジン&ライム/ドライジン&グレープフルーツ)」を7月16日に新発売します。発売品種は350ml缶と500ml缶です。
※1 「高アルコール」とはアルコール分が7%以上のお酒で、「RTD」とは栓を開けてそのまま飲めるReady to Drinkの略。
※2 スピリッツに柑橘などを加え、ソーダで仕上げたドリンクスタイル。

近年のRTD市場における高アルコールカテゴリーの伸張に伴い、お客様の味覚に対するニーズは多様化しています。一方で、従来の高アルコールRTD商品はヘビーユーザーや男性をターゲットにしたものが多く、若年層や女性のニーズに応え切れていない、といった課題がありました。
そこで当社は新しいRTDの開発において、若年層を中心に幅広く親しまれているジンに着目しました。ジンは香味豊かな香りや飲みごたえがあり「お酒そのものの味わい」が楽しめるとともに、4大スピリッツ※3の中でも大きな販売ボリュームを占めています。
さらに当社は、ジンやウォッカなどのスピリッツを、食事と一緒に楽しめるスタイリッシュな飲み方として、飲食店などを中心に2年前から“リッキー”スタイルの提案を行っており、ベースとして提案しているジンやウォッカの販売も好調に推移しています。
※3 ジン、ウォッカ、ラム、テキーラの4種。

「キリン ドライリッキー(ドライジン&ライム/ドライジン&グレープフルーツ)」は、香味豊かで飲みごたえのあるオリジナルジンをベースに、柑橘のフレーバーを加えて強炭酸のソーダで仕上げた“リッキー”スタイルの、爽快でスタイリッシュなお酒です。高アルコールRTDユーザーの求める「甘くないドライな味覚」や「お酒そのものの味わい」を実現し、また、若年層や女性にも親しみのあるジンをベースにすることで、アルコール分7%ながらすっきりとした飲みやすい味覚に仕上げました。
パッケージは、黒をベースにドットの模様を配し、炭酸の刺激やドライな味覚を表現した、ユニークで現代的なデザインです。広告は、交通、雑誌、WEBなどを中心に展開していきます。

社会環境の変化や嗜好の多様化によって、RTDに対する期待は刻々と変化しています。当社は、「氷結」や「本搾り」シリーズなどの既存ブランドに加えて、「キリン ドライリッキー」を新発売し、また、飲食店などを中心に“リッキー”スタイルの飲み方提案を行っていくことで、幅広いお客様のニーズに応え、RTD市場のさらなる活性化を牽引していきます。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。


「キリン ドライリッキー(ドライジン&ライム/ドライジン&グレープフルーツ)」商品概要

1.商品名    「キリン ドライリッキー(ドライジン&ライム/ドライジン&グレープフルーツ)」

2.発売地域   全国

3.発売時期   2013年7月16日(火)

4.発売品種   350ml缶、500ml缶

5.希望小売価格  オープン価格

6.商品コンセプト  甘くなく、飲み飽きない、香味豊かで満足な酔いをもたらずジンベースのリッキー

7.商品特長      
 【原材料】■ドライジン&ライム
       ジン・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK)
       ■ドライジン&グレープフルーツ
        ジン・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK)
   
 【味覚】香味豊かな飲みごたえのあるジンをベースに、強炭酸と柑橘のフレーバーで仕上げたドライな味わいのリッキー
 【アルコール度数】 7%
 【パッケージ】 ドライでクールなブラックを基調に、丸窓からシュワシュワ感を感じるユニークなデザイン。

8.ターゲット   20~30代の男女 RTDユーザー
   
9.広告展開    交通、雑誌、WEB、SNSを中心に展開予定

10.販売予定数   約67万ケース(250ml×24本換算)※4,000kl

11.製造工場    キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

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