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ネットワンシステムズ、創立以来初めてコーポレートロゴを一新


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)は、1988年2月の創立以来、25年にわたって使用していたコーポレートロゴを初めて一新します。「匠」の漢字をモチーフとした新コーポレートロゴは、本社を東京・丸の内へ移転する5月7日から使用を開始し、順次切り替えを進めます。

※新コーポレートロゴ(国内用ロゴ、海外用ロゴ)は、下記のURLよりご覧いただくことができます。
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 ネットワンシステムズは、情報通信ネットワークの構築を中心に、多くのお客様からご支援いただくことで創立25周年を迎えることができました。今後は、仮想ICT基盤を活用したお客様の戦略的な情報活用の促進に、より一層貢献したいと考えています。

 そのためにまず、ネットワンシステムズは先進のICTを実践し、全社でワークスタイルを変えていきます。これによって、これまで提供してきた技術価値に加え、その利活用ノウハウやメリット・デメリットも併せてお客様にお届けする企業に変わります。これらを通じて、お客様のご要望の実現に少しでも近づくことをお約束するために、コーポレートロゴを一新しました。

 新コーポレートロゴのモチーフは「匠」です。その理由は、優れた技術で様々な素材をすり合わせ、使いやすいものに整えた上でお客様にお届けするという、日本ならではの「匠の技と心」を、社員個々が目指す理想像としていることです。

 今後ネットワンシステムズは、目指す「匠の技と心」と、ICT利活用のノウハウを重ね合わせることによって、お客様の立場から課題の本質を理解し、その最適な解決策を具現化してお届けしてまいります。


■ ブランドストーリー

<コーポレートロゴマーク>
コーポレートロゴマークは、「匠」という漢字を大胆に意匠化したものです。漢字をロゴマークのコアにおいた例は、きわめて稀少なので、業界および社会、ならびに世界に対して強い訴求力と話題性をもちます。「匠」の字のシンボル化によって、国際的なICT技術の販売・サービス・保守にかかわる日本企業が「匠の技と心」をもっているという自負をこめたのです。

ロゴマークのデザインは、二つの世界をあらわす二本のバンド(帯)が、相互に走りながら出会ったときのシンボリックなかたちを表現しています。右上の直線断ちのエッジに始まるバンドは「鍵穴」であり、中央から右外に伸びる曲線的なバンドは「鍵」にもなっています。ネットワンの「匠の技と心」が、二つの世界の「鍵」と「鍵穴」を出会わせ、新しい世界への扉をあけるという意味が込められています。

二つの世界とは、リアル社会とバーチャル社会、グローバルとローカル、全体と部分、技と心、個と集団、その他を示しています。また直線的なエッジは「力強く勢いのあるスタート」を、曲線的なエッジは「のびのびとした発展」を暗示しています。


<コーポレートロゴタイプ>
社名を表示するコーポレートロゴタイプは、柔らかい小文字アルファベットをベースとする「net one」といたしました。

世の中に広がる多様な「net」を、統合的なまとまりのある「one」にしていくというイメージをあらわすとともに、そこから「every one」も「only one」も「number one」も育まれていくというメッセージをこめています。

タイプフェイスのデザインは、「net one」という文字に忘れがたい印象をもたせることにこだわりました。中央の「to」に普遍的な包含性を出し、両サイドの二つの「ne」に独特の調子を与え、二つの「ne」が「to」によって結ばれるという表現としました。また、「e」の下辺カーブを短くしたことで、動的な要素が加わり、タイプ全体の表情に人間味のある印象的な個性を与えています。


<コーポレートカラー>
コーポレートカラーには、深みのある「インテリジェントブルー」を選びました。色彩心理的カラーフィロソフィーとして「誠実」「信頼」を伝えるとともに、大空・大海を感知させる広いつながりを伝えます。その一方で、ネットワンにとっての「インテリジェントブルー」は、「情報」「知」「ICT」などの「i(藍)」の象徴となり、これを「ネットワンブルー」と称します。


<ブランドスローガン>
シンボルマークと社名ロゴの組み合わせ表示に、ときに日本語ブランドスローガンと英語ブランドスローガンが加わります。日本語ブランドスローガンは「つなぐ・むすぶ・かわる」、英語ブランドスローガンは3つの接頭辞「cha」をもつ「charge・channel・change」です。cha・cha・chaと口ずさんでください。そのブランドスローガンとしての意図は下記の三点に集約されます。

1.二つの世界を確かな技術でつなぎ、互いの情報を十分に行きわたらせる【→charge】
2.関係を結んで動的なネットワークをつくり、時代に応じた新しい方向性を示す【→channel】
3.個人、組織、会社のそれぞれの役割を見極め、情報ネットワーク社会を劇的に変える【→change】



<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。(設立:1988年2月、売上高:1,548億69百万円 〔2013年3月期連結〕) 詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-5462-0772(5/7以降は03-6256-0616)/ E-mail:media@netone.co.jp

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