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170を越える音楽フェスティバル「横浜音祭り2013~音楽の海へ」今秋開催へ~横浜の文化を国内外に発信します~

横浜アーツフェスティバル実行委員会 2013年04月25日 13時05分
From Digital PR Platform


 横浜アーツフェスティバル実行委員会は、24日(水)、9月から11月まで開催される「横浜音祭り2013~音楽の海へ」の記者発表会を開催いたしました。
 「横浜音祭り2013~音楽の海へ」は、文化芸術を通じた都市の魅力を国内外に発信し、“賑わいの創出”、“経済の活性化”を目的とした、横浜市が取り組む新たな文化事業です。

 記者発表会は、今回のフェスティバルのために結成されたヨコオト・ファンファーレ隊15人による生演奏で幕開け。続いて担当者から、フェスティバルの事業内容や渦(うず)をイメージしたロゴマークを初めてお披露目いたしました。
 記者発表会の中で、林文子横浜市長は、「文化芸術は、人に生きる喜びを与えるだけでなく、地域の経済活性にもつながります。横浜は、数々の文化資源が集積している街でもあり、文化の力で、特に今年は音楽で、国境を越えて都市としての横浜のプレゼンスを高めていきたいと考えています」と、意欲的に語りました。
 また、ゲストとして横浜にゆかりのあるサクソフォン奏者の須川展也(のぶや)氏と、横浜市出身の太鼓ドラマーのヒダノ修一氏が登場し、音楽家の立場から、横浜音祭り2013への意気込みを熱く語りました。
 今回のイベントでは、ベルギーの作曲家であるヤン・ヴァン=デル=ロースト氏が、吹奏楽発祥の地でもある横浜を象徴した祝祭感あふれるファンファーレを提供。「YOKOHAMA」の文字を音で表現した、隠れたフレーズがあることも明かされました。最後は、ヨコオト・ファンファーレ隊による迫力ある生演奏が会場を沸かせました。

 9月20日(金)のオープニングセレモニーでは、横浜港の汽笛を合図に、横浜みなとみらい地区各所で一斉にファンファーレを演奏し、フェスティバルを盛り上げます。

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