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オンライン学習教材「すらら」が東南アジアで初導入!

株式会社 すららネット 2013年04月25日 11時00分
From PR TIMES

~ロングステイしたいトップ1・2(※)の国に5月に導入塾が開校~



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
「すらら」が東南アジアで初導入!
~ロングステイしたいトップ1・2(※)の国に5月に導入塾が開校~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)のオンライン学習教材「すらら」が、5月にマレーシアとタイの学習塾に導入され、東南アジアに進出いたします。

今回、「すらら」を導入いただくことになったのは、「すらら」がインターナショナルスクールに通う日本人児童・生徒の日本語能力の向上や、日本帰国時に生じる進度やカリキュラムのギャップへの対応が可能なためです。「すらら」は、国語・数学・英語の三教科について、小学校高学年から高校生の学習指導要領に準拠しており、インターネットを通じてパソコンで学ぶことができるアニメーション教材で、個人のレベルやペースに合わせた学習ができ、2万人以上にご利用いただいています。また、「すらら」の利用者であればどなたでも、学習時間や学習量などの努力指標で競い合う大会に参加できるため、日本にいる生徒とも競い合いながら学習することが可能です。

昨今、子どもに国際教育を受けさせることを目的とした教育移住への注目が高まっています。海外移住先としてはマレーシアやタイの人気が高いですが、インターナショナルスクールが充実しており教育特区のあるマレーシアのジョホールバルや、親日的なタイは、教育移住の観点からも注目を集めています。一方で、教育移住は、インターナショナルスクールに通学した場合、国際色豊かな環境で学習することが出来るものの、日本語能力の維持・向上の難しさといった問題があります。この問題に対し、「すらら」の国語は文の構成から長文の読み解き方などを、ロジカルかつスモールステップで能動的に学習でき、日本語能力の維持・向上が期待できることから、日本人移住者のニーズに応えることが可能です。

【導入学習塾 概要】
○代表自身が子どものために教育移住
■名称:Change 自立型個別学習
(所在地:マレーシア ジョホールバル、代表:澤登 智子、URL:リンク、 開校予定:2013年5月2日)
【開校の経緯】
以前、代表が家族で海外赴任した際、子どもをインターナショナルスクールに通学させたが、帰国後に日本語力を身に付けさせることに非常に苦労し、また、日本と環境が異なるなかで、日本のカリキュラムを学習させることに難しさを感じた。その経験から、今回、代表自身の子どもを教育移住させるにあたり、「すらら」を導入した学習塾を開校することを決意。

○日本のIT企業が進出
■名称:すらら塾 バンコク・トンロー校
(所在地:タイ バンコク市内 トンロー地区、企業名:株式会社iSERVE、代表取締役:斉藤勲、URL:リンク、 開校予定:2013年5月2日)
【開校の経緯】
現在、同社が日本で運営しているエンドユーザー向けの「エデュケーションセンター」をさらに発展させるよう模索している中で、「すらら」と出会い、日本人人口が急増しているタイのバンコクの状況を知り、ITを教育現場に活かすことで、海外子女の学習対応に様々な可能性が見いだせるのではないか、ということでタイでの開校を決意。

すららネットでは、東南アジアのほか、中国、北米においても導入されていますが、今後、さらに海外子女の教育に役立てていただけるよう展開させてまいりたい所存です。

(※)「ロングステイ希望国ベスト15」一般財団法人ロングステイ財団2013年4月16日公表

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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