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NRIが提供する投信の販売会社と運用会社をつなぐSaaS型ネットワークソリューション「FundWeb」がXPLATFORMでリニューアル

~業界を代表する金融ネットワークで本格的なUXが採用されたリニューアルプロジェクトが完了~

ビジネスUX市場における韓国No.1ベンダである株式会社トゥービーソフトの日本法人、株式会社トゥービーソフトジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長: 金 永玄 、以下「トゥービーソフトジャパン」)は株式会社野村総合研究所(以下、「NRI」)が提供する投信の販売会社と運用会社をつなぐSaaS型ネットワークソリューション「FundWeb」でビジネスUX開発プラットフォーム「XPLATFORM」が活用され、リニューアルしたことを発表しました。

「FundWeb」は本格的なUXプロジェクトとして、取り組まれました。プロジェクトのポイントと成果については以下をご覧ください。

<本UXプロジェクトの特徴>
従来の開発プロジェクトとは違い、今回のリニューアルプロジェクトではユーザ中心設計の専門家によるユーザビリティ・チームを編成し、設計フェーズから最終納品段階まで細かくチェックを行っています。チェックにより指摘があった部分は障害として取扱い、修正しています。これにより画面の品質を高めています。

<本プロジェクトの成果>
XPLATFORMを活用したことで、クライアント/サーバ方式の操作性を残したまましたまま、データとアプリケーションをサーバに集約することができました。これにより、インストールやバックアップなどの利用者側の手間を大幅に削減することができました。しかもXPLATFORMの精密な設計性により、ユーザビリティを最大限に引き出す画面と遷移を実現することができました。

■■金融機関向け広域オンラインサービス「FundWeb」について
FundWebサービスは、NRIが提供している、投信の販売会社と運用会社をつなぐSaaS型ネットワークソリューションです。投資信託の運用会社(投信会社)と販売会社(証券会社、銀行など)約300社が利用しています。サービスの詳細は以下をご覧ください。
サービスの詳細 リンク
参考情報のNRI報道発表 リンク

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

■■UX(ユーザ・エクスペリエンス)について
製品やサービスなどを利用した時に得られる体験のことを指します。ユーザインターフェース(UI)や個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念です。最近では、ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)のように、企業向けアプリケーションでもUXに重点が置かれるようになり、ERP、 CRM、SCM、ビックデータ、モビリティー開発環境においても採用が始まりつつあります。
なお、関連資料として「【第二版】企業向けユーザインタフェース統合ソリューション:ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)が企業にもたらす価値」を以下のページにて公開しています。
リンク

■■XPLATFORM(エックスプラットフォームについて)
韓国市場でトップシェアの次世代企業向けRIA(リッチインターネットアプリケーション)です。ワンソース・マルチユース、マルチ言語(日本語、英語、韓国語)対応に加え、各社の業務内容に柔軟に対応できる開発環境を実現しています。また、XPLATFORMは世界トップクラスのハイパフォーマンスを実現しており、高負荷なシステム要件にも耐えられるよう設計されています。日本を代表する大手企業を中心した業務系システムで約2万社の稼働実績があります。
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