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アンチエイジング機能を有する健康素材「パセノール(TM)」を新たに開発

森永製菓株式会社 2013年04月24日 18時48分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年4月24日

森永製菓株式会社

~パッションフルーツの種子から有効成分「ピセアタンノール」を取り出し、
健康素材として濃縮、精製することに成功~
アンチエイジング機能を有する健康素材「パセノール(TM)」を新たに開発
血流の改善、メラニン形成の抑制、自律神経機能改善による疲労感の緩和などの効果を確認

 森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・矢田雅之)は、健康分野における機能性素材の研究開発を推進してまいりました。このたび、パッションフルーツの種子が持つアンチエイジング機能を有するピセアタンノールに着目し、研究を重ね、種子から有効成分を取り出し、濃縮、精製することに成功しました。森永製菓独自の健康素材で「パセノール(TM)(アルファベット表記:Passienol(TM))」と命名しました。企業理念である「おいしく たのしく すこやかに」の元に、“人々がいつまでも健康でいられるように尽くしたい”という情熱(Passion)が込められています。

「パセノール(TM)」には、細胞実験や臨床試験を通して、血管の拡張作用による手足の冷え・肩こりの改善、コラーゲンの産生促進による肌荒れ予防や美白効果、自律神経機能の改善による疲労感の緩和など、様々な効果が確認されました。
 当社では2006年から健康機能素材開発をテーマとして、植物の持つアンチエイジング機能を題材に研究を開始しました。パッションフルーツの種子に、ポリフェノールの一種ピセアタンノールが非常に豊富に含まれていることを発見。2010年には、パッションフルーツの種子から抽出したエキスに健康・美容面での効果があることを解明し、2012年にはその工業化に成功。このたび、そのパッションフルーツの種子から抽出したエキスを、森永製菓独自開発素材「パセノール(TM)」として発表させていただきます。
 また、2013年5月に開催の「第12回 国際バイオテクノロジー展/技術会議」や「第13回 FFC国際会議」をはじめとした展示会や学会でも発表させていただきます。
 今後も当社では、“パセノール(TM)”の機能性研究や応用研究を推進し、よりよい商品の開発を進めてまいります。

【パセノール(TM)の主な効果】
・動脈硬化状態の血管を柔軟に拡張・収縮/血流の改善(肩こり、手足の冷えに関する自覚症状の改善)
・身体の中からシミの素となるメラニン形成を抑制
・肌組織を整えるコラーゲンの産生促進/肌状態(保湿感、肌荒れ予防、美白)に関する自覚症状の改善
・自律神経機能の改善による疲労感やだるさの緩和


【今後の活動予定】
~展示会~
<BIOtech2013>
日時:5/8~10
場所:東京ビッグサイト
内容:
パセノール(TM)は、ピセアタンノールを有効成分とするアンチエイジング素材です。パッションフルーツ種子エキスの機能性に関する研究成果を紹介します。

<ifia JAPAN 2013 HFE JAPAN 2013>
日時:5/15~17
場所:東京ビッグサイト
内容:同上

~学会~
<13th International Conference of FFC - First International Symposium of ASFFBC:「Functional and Medical Foods with Bioactive Compounds: Science and Practical Application」 (第13回 FFC国際会議):京都>
日時:5/11~12
場所:京都府立医科大学
内容:
(1)Passion Fruit Seed Extract and Piceatan-nol Has Potential Benefits for Vascular Property:ピセアタンノールの培養血管内皮細胞におけるeNOS(一 酸化窒素合成酵素)誘導作用およびヒトでの血管弾力性改善作用
(2)Passion Fruit Seed Extract and Piceatannol Suppress Blood Glucose Levels in Diabetic and Obese Model Mice:糖尿病モデルマウスおよび肥満 モデルマウスにおけるピセアタンノールの血糖降下作用

<第67回 日本栄養・食糧学会大会>
日時:5/24~26
場所:名古屋大学
内容:
(1)パッションフルーツ種子エキス(ピセアタンノール)(1)-原料化と各種試験の検討
(2)パッションフルーツ種子エキス(ピセアタンノール)(2)-レスベラトロールとの経口吸収性の比較
(3)パッションフルーツ種子エキス(ピセアタンノール)の基礎研究(3)-培養細胞におけるeNOS誘導作用の検討
(4)パッションフルーツ種子エキス(ピセアタンノール)の基礎研究(4)-糖尿病および肥満モデルマウスにおける血糖降下作用
(5)パッションフルーツ種子エキス(ピセアタンノール)の基礎研究(5)-表皮細胞でのUVB保護作用

<7th ISANH World Congress on Polyphenols - Bonn Polyphenols 2013 (第7回国際抗酸化ポリフェノール学>
日時:6/6~7
場所:ドイツ(ボン大学)
内容:
(1)タイトル未定:ピセアタンノ―ルとレスベラトロールの経口吸収性の比較
(2)タイトル未定:パッションフルーツ種子中のピセアタンノ―ル含有量について



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