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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.8」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年04月24日 15時36分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.8 藤村大介」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや、撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを解説するコンテンツです。

今回は、プロ写真家の藤村大介氏が、自身の生まれ故郷でもある香川県の琴刀比羅宮(ことひらぐう)、通称“こんぴらさん”近辺を訪れ、時代を経た寺社建築や石段などを撮影しています。約4段分の手ブレ補正効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構や、ゴーストやフレアーを最小限に抑えるナノクリスタルコートを採用した、超広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」と、機動性を備えつつも約36.3メガピクセルの高画素で、光学ローパスフィルターの働きを抑制した高解像モデル「D800E」を使って、建物や石段の表情をより高精細に捉え、神聖な雰囲気を描写しています。


●「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」について
「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」は、シャッタースピード約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構をはじめ、超音波モーター(SWM= Silent Wave Motor)、ナノクリスタルコート、EDレンズ、非球面レンズなどのニコン独自の技術を結集させたレンズです。優れた手ブレ軽減効果や広い撮影画角から、主にスポーツ写真や報道写真、風景写真の撮影に適しています。
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●「D800E」について
世界最高(※)有効画素数36.3メガピクセルを有する圧倒的な高画素モデル「D800」の解像感をさらに際立てる超高解像仕様モデルです。新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサー、デジタル一眼レフカメラ向けに最適化した新画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載した「D800」の高い基本性能と機動性を損なうことなく、より高い解像感を実現するために撮像素子の光学ローパスフィルターの働きを抑制することで、レンズからの光をより直接的にCMOSセンサーへと導き、解像感を高めています。極めて解像感が高く立体感のある画像が得られるので、高い鮮鋭感が求められる風景や美術品の撮影に適しています。
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※2012年2月7日現在、35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて

●藤村大介氏について
1970年、香川県琴平町生まれ。高校時代は父の一眼レフカメラを手に日本各地を旅する。これをきっかけに見知らぬ土地の風景を撮る魅力に目覚め、写真の道へと進む。日本写真芸術専門学校卒業後、植村正春写真事務所を経て、1995年に独立。現在、世界各地を旅しながら風景、建築、文化、世界遺産をテーマに撮影を行う。夜景写真ブームの先駆者でもあり、ヨーロッパ、中近東を始め、世界各国の名所を対象とする夜景撮影においては日本でも有数の写真家である。日本旅行写真家協会理事、(社)日本写真家協会正会員。旅と写真を楽しむ、ウィステリア・フォトクラブ主宰、ニコン カレッジの講師も務める。

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