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クァンタム マテリアルズ社がテキサス州オースチン市に研究所を新設

クァンタム マテリアルズ社 2013年04月24日 11時25分
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クァンタム マテリアルズ社がテキサス州オースチン市に研究所を新設

AsiaNet 52809

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PRESS RELEASE 

平成25年4 月24日 

クァンタム マテリアルズ社がテキサス州オースチン市に研究所を新設

キングストン(オクラホマ州)/平成25年4月24日: クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB:QTMM) は、テキサス州オースチン市地区に本社機能を移転しQMC社の研究開発施設(R&Dラボ)を設立することとした。これまでテキサス州、ノースカロライナ州、フロリダ州などから提案のあった魅力ある事業化推進提案に対して十分な検討を行った結果、クァンタム マテリアルズ社 (QMC社) は“シリコン・ヒルズ”として知られるテキサス州オースチン市が提案するプログラムがナノテク分野やバイオテック分野で事業推進を行うベンチャー企業にとって最も優位性のある提案であると判断した。

地域の選択にあたってはクァンタム マテリアルズ社の経営陣が今月、テキサス州知事リック ペリー氏配下の経済開発担当者とプログラムの詳細と提案に関し打ち合わせを持った。現在テキサス州では、同州での事業展開や州内の企業・組織との共同研究実施においてテキサス州への本社移転を考慮可能なベンチャー企業に対して複数のプログラムが公示されている。

QMC社CEOのStephen B. Squiresは、”この新本社研究施設では最良の製造リソースの活用が可能であり、またシナジー効果を期待できる周辺地区のナノテク企業群及びテキサス州立リサーチ大学機関などとの共同研究を推進することで我々の目指すコマーシャル化の事業育成へのさらなる促進に繋がるものと確信する。”

市場調査会社MarketsandMarkets社の2012年“量子ドット世界市場 ” 調査レポートによれば量子ドットの世界市場規模は2022年には7480億円(1ドル:100円換算)にまで成長するものと予測されている。QMC社が製品化の需要に見合う量子ドットの生産供給を保証することで、ジョイント・ベンチャーとして事業推進を計画するパートナー企業が量子ドット適用の革新的な製品開発及び製品販売を計画する上でより信頼性の高い財政ビジネス・プランが構築可能となると確信する。


クァンタム マテリアルズ社とソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社に関して

クァンタム マテリアルズ社(OTCQB: QTMM) は先進テクノロジーがコスト、効率性、増加するエネルギー利用における国際的課題への一つの解決策となり得るという確固としたビジョンを固持する。量子ドット半導体は低コストのフレキシブル太陽電池、低消費電力の照明やディスプレイ、そしてバイオメディカル・リサーチ アプリケーション分野などの確立されたコンシューマ製品や産業製品の分野でより一層のパフォーマンス向上を達成可能にする。クァンタム マテリアルズ社が提供する量産生成技術は、実験室での発見からコマーシャル製品への移行時に必要とされるドラスティックなコスト削減を可能にする。 (リンク).

ソルテラ・リニューアブル テクノロジーズ社ははクァンタム マテリアルズ社の100%完全子会社であり、シリコンウェハをべースとした既存太陽電池を量産可能な低コストで高効率のテトラポッド型量子ドット太陽電池に置き換えていくコスト削減への新アプローチを推進し、業界において本当の意味でのサステナブルで費用対効果に優れた太陽光発電技術の開発・製品化をリードしている。 (リンク).


1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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安藤利徳
QMC社 アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021


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