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VitesseのViSAA技術により、イーサネットネットワークのモバイルアクセスとクラウドサービス提供を革新

Vitesse Semiconductor 2013年04月24日 10時45分
From JCN Newswire

キャリアがMEF CE 2.0サービス提供から収益を得るという目的に特化して作られた業界唯一のサービス指向アーキテクチャ

CAMARILLO, CA, Apr 24, 2013 - ( JCN Newswire ) - キャリアおよびエンタプライズネットワーク向け先進ICソリューションの大手プロバイダのVitesse Semiconductor Corporation (NASDAQ: VTSS)は、Carrier Ethernet Switch Enginesポートフォリオ限定で利用可能なVitesse Service Aware Architecture (ViSAA(TM))技術を発表しました。イーサネットスイッチング層シリコンに統合されたViSAAは、ネットワーキング設備でのMEF CE 2.0キャリアイーサネットサービス提供を実現する拡張可能でハードウェアベースの効率的なソリューションを提供しています。これには、Ethernet Access Devices (EAD)やNetwork Interface Devices (NID)などがあり、光ファイバとワイヤレスネットワークのスモールセルおよびマクロセルバックホールに使われています。

汎用イーサネットスイッチはサービスアウェアではありません。つまり、OEMは、FPGAやNPU、またはその両方などの高額な外部ハードウェアコンポーネントにより、従来のスイッチングシリコンを増大しなければなりません。また、真のキャリアクラスサービス提供のサポートには、パフォーマンスに影響を与え、最終的に通信業者のOPEXと売上高に影響を与える複雑なソフトウェアの追加を必要とすることが多いです。クラウドアクセスとモバイルバックホール用のキャリアイーサネットサービスの需要拡大により、実装はさらに困難になっています。最近のアナリストレポートでは、この市場が2007年の70億米ドル規模から、2012年の300億ドル米ドルまで成長し、2016年にはさらに480億米ドルにまで成長すると予想されています。今後のサービス増大により、通信事業者がネットワーク設備の効率を劇的に増大することが不可欠になっています。

「ViSAAのハードウェアベースのサービスアウェア技術は、イーサネットスイッチを使用するキャリアイーサネットサービスの提供に伴いがちなパフォーマンスと実装の問題を解決します。」と、Vitesse製品マーケティング部長のUday Mudoiは述べました。「Vitesseの手法を通じて、OEMが通信事業者によるモバイルアクセスとクラウドネットワーク向けのイーサネットサービスの確立、モニタリング、収益化を実現する方法を、劇的に簡素化します。」

ViSAA: 拡張可能なワイヤスピードパフォーマンスのための独自のハードウェアベースサービス層

ViSAAはイーサネットビジネスサービスのプロビジョニングとモニタリングを簡素化します。その階層化手法は、複数のハードウェアアクセラレータと組み合わせて、次のものを提供します。

-- ワイヤスピードパフォーマンスと拡張可能性: VitesseのCarrier Ethernet Switch Engineに組み込まれたViSAAは、ワイヤスピードのQoS、管理、パフォーマンスモニタリングなどのキャリアグレードのイーサネットサービスをのワイヤスピードで提供します。これには、マルチオペレータOAMとサービスアクティベーションテスティング機能などがあります。シリコンベースのソリューションにより、ワイヤスピードパフォーマンスを犠牲にせずに、マルチポートギガビットイーサネット(GE)と10 GE設備への容易な拡張が可能になります。

-- 簡素化されたサービスプロビジョニング: Vitesse CEServices(TM)ソフトウェアにより保管されたViSAAは、専用サービスベースのリソースプールをサポートすることで、キャリアイーサネットサービスのプロビジョニングを簡素化します。

-- 低い消費電力とコスト: VitesseのCarrier Ethernet Switch Enginesは、サービス層とスイッチングシリコンの緊密な統合により、競合ソリューションに比べて最大80%の省電を提供します。ViSAAではまた、CE 2.0サービスの提供のための外部処理コンポーネントが不要になっています。

VitesseのIntellisec(TM)対応PHYと組み合わせた時に、ミッションクリティカルなエンタプライズアプリケーションをクラウドに移行するのに必要なセキュアで高パフォーマンスかつ高信頼性のネットワークを実現するのは、ViSAAだけです。ViSAA技術は、以前に発表されたServal(TM)、Caracal(TM)、Jaguar(TM)、LynX(TM)ファミリなどのVitesseのCarrier Ethernet Switch Engineポートフォリオ全体に、すでに組み込まれています。

Vitesseについて

Vitesse (NASDAQ: VTSS)は、世界各国の通信事業者および大企業ネットワーク向けに、多様な高性能半導体ソリューションのポートフォリオを設計しています。Vitesseの製品は、モバイルアクセス/IPエッジ、クラウドコンピューティング、SMB/SMEエンタプライズネットワーキングなど、急成長中のネットワークインフラ市場を実現しています。詳しくは www.vitesse.com リンク をご覧いただくか、Twitter @VitesseSemiをフォローしてください。

Vitesseは、米国および他の国で、Vitesse Semiconductor Corporationの登録商標で、ViSAA、CEServices、Intellisec、Serval、Caracal、Jaguar、LynXは商標です。この文書に述べられている他のすべての商標または登録商標は、それぞれの所有者の資産です。

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