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◎Rory Staunton FoundationとGSAがコラボレーション 敗血症との戦いで

World Sepsis Day Head Office 2013年04月24日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Rory Staunton FoundationとGSAがコラボレーション 敗血症との戦いで

AsiaNet 52780
共同JBN0452 (2013.4.24)

【ニューヨーク、ロンドン2013年4月23日PRN=共同JBN】Rory Staunton Foundation(ローリー・スタウントン財団)とGlobal Sepsis Alliance(GSA)は23日、年間800万人から900万人の命を奪っている敗血症と団結して戦うと発表した。両団体はGlobal Sepsis awareness & mandates(世界的敗血症認識と任務)を考案するため協力する。

今年1月13日、Rory Staunton Foundationによる取り組みがすばらしい成功を収めた結果、クオモ元ニューヨーク州知事は、ニューヨーク州を全米および世界で初めて行政府として敗血症管理に関する法令による規制を設けた州とした。「Roryの規制」によって、病院は敗血症の早期発見と治療のために実証済み慣行が必要とされる。

2012年3月29日、当時12歳だったローリーは学校でバスケットボールをしている時に肘にひっかき傷をつくった。彼は容体が悪くなり、ニューヨークの大病院から家に戻ったものの敗血症と分からず4日後になくなった。

オルレイス・スタウントンとシアラン・スタウントン両氏の指示で行われたRory Staunton Foundationの成果は、コンラッド・ラインハルト博士、ロン・ダニエルズ博士のリーダーシップの元にあったGlobal Sepsis Alliance(GSA)の注目を引くことになり、政府を関与させるすばらしい戦略の好例となった。GSAは専門家集団、ヘルスケア・プロバイダー、政策立案者を関与させることで世界的な成功を収めている。

両団体は世界の政府に対して、敗血症に対する各政府の対応を検証するよう呼び掛ける。ニューヨークの全米戦略、ウェールズ、スコットランドが対応促進の好例として使用される。

敗血症とは
 *敗血症は毎年2600万人が罹患し、3分の1が死亡
 *敗血症は世界で子供、新生児の最大の死因
 *敗血症は年間8-13%の割合で増加

敗血症は、感染に対する人体の反応に起因した命にかかわる病気である。敗血症は心臓発作よりも一般的で、脳梗塞より致命的であり、あらゆる国で衝撃的凶暴さで襲ってくる。敗血症は妊産婦死亡の主因である。敗血症は年齢、人種、性別、経済状態に関わりない。敗血症はエイズより多くの人を殺しており、世界が同一の重大性をもって戦う必要がある。

▽問い合わせ先
Global Sepsis Alliance
K. Reinhart & R. Daniels
office@world-sepsis-day.org
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Rory Staunton Foundation
Orlaith & Ciaran Staunton
stauntonny@gmail.com
リンク

ソース:World Sepsis Day Head Office

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