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ネットワンパートナーズ、米国ラッカスワイヤレス社の企業向け無線LAN製品群を販売開始


 ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社で、パートナー企業との協業に特化してICTインフラを提供しているネットワンパートナーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 普吾、以下ネットワンパートナーズ)は、世界で200社以上の通信事業者での採用実績があり、300万台以上のアクセスポイントを提供している、米国ラッカスワイヤレス(Ruckus Wireless, Inc.)社の企業向け無線LAN製品群を、本日より販売開始します。
 今回販売する製品群は、自己学習・自己最適型の屋内用アクセスポイント「ZoneFlex」シリーズと、アクセスポイント集中管理製品「ZoneDirector」シリーズで、今後、屋外用アクセスポイント製品も拡充します。
 これによってお客様は、アクセスポイントの設置数が通常より3~4割削減可能となり、高品質な無線LAN環境を低価格で構築することが可能になります。

 近年、公衆無線LANスポットの整備およびスマートデバイスのビジネス利用の拡大、ビデオなどリッチコンテンツの急増によって、無線LAN機器市場が2012年上半期は前年同期比成長率50.2%と、急速に拡大しています(※)。これを踏まえ、ネットワンパートナーズは、多くの高品質なアクセスポイントを配置する必要がある通信事業者、自治体、教育機関、中規模から大規模までの一般企業などのお客様に対して、パートナー企業を通じて販売活動を行っていきます。
※2012年12月10日発表、IDC Japan「国内ネットワーク機器市場 2012年上半期の分析と2012年~2016年の予測アップデート」

 屋内用アクセスポイント「ZoneFlex」シリーズの特徴は、独自技術の「BeamFlex」によって、クライアントや環境に合わせて自動的に最適なアンテナパターンを作成・選択することで広範囲な通信を可能にし、通常よりも3~4割少ないアクセスポイント設置数で同等の通信範囲を実現する点です。通信状況が悪くなった場合や、干渉が激しい環境でも、自己学習ソフトウェアによって自動的に最適なアンテナパターンを再選択して接続の安定性を確保できます。
 また、アクセスポイント管理製品「ZoneDirector」シリーズは、お客様の規模やニーズに応じて1台でアクセスポイント数が25台程度から最大1,000台まで対応可能な製品ラインアップがあり、リアルタイムで遠隔監視ができるため高度な集中管理と効率的な運用が可能です。

 今後もネットワンパートナーズは、「高付加価値ディストリビュータ」として、パートナー企業の競争力を高める製品・高品質サービスを提供してまいります。


<ネットワンパートナーズ株式会社について>
ネットワンパートナーズ株式会社は、2008年11月に設立した、ネットワンシステムズ株式会社のグループ会社です。パートナー企業との協業ビジネスに特化し、ネットワンシステムズが販売可能な全ての商品群(サービスを含む)、およびネットワンパートナーズ独自のソリューションや製品を、販売支援・導入から保守・運用サービスまで含め、パートナー企業向けに付加価値とともに販売します。詳細は www.netone-pa.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
ネットワンパートナーズ株式会社
Tel:03-6810-2470(5/7以降は03-6256-0700)/ E-mail:info-sales@netone-pa.co.jp

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-5462-0772(5/7以降は03-6256-0616)/ E-mail:media@netone.co.jp

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