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韓国の順天(スンチョン)湾国際庭園博覧会に参加します

佐賀県 2013年04月22日 18時03分
From Digital PR Platform


 佐賀県が友好交流協定を結ぶ韓国・全羅南道(チョルラナムド)順天(スンチョン)市において、下記のとおり「2013順天湾国際庭園博覧会」が開催されます。
 県では、全羅南道との友好交流の証として、この庭園博覧会に佐賀の自然をイメージした日本庭園(呼称:「佐賀県庭園」)を出展することとし、このたび、社団法人佐賀県造園建設業協会のご協力のもと、海外では初となる「佐賀県庭園」が韓国の博覧会場内に完成しました。
 この「佐賀県庭園」の出展を機に、佐賀県の情報を広く発信するとともに、さらなる交流の進展を図ることなどを目的に、4月19日からのオープニングセレモニーに参加するほか、博覧会期間中の8月には「佐賀県の日」と題して、様々なイベントの開催などを予定しています。
 順天湾国際庭園博覧会を機会に、ぜひ韓国 全羅南道を訪れてみませんか。

                                記

1 テーマ
 地球の庭園、順天湾(Garden of the Earth)

2 期間
 2013年4月20日~10月20日(6ヵ月間)

3 場所
 全羅南道 順天市

4 規模
 111.2ha(会場面積)

5 主催
 韓国山林庁、全羅南道 順天市

6 観客
 400万人(目標)

7 世界庭園参加国:10か国
 (日本 = 佐賀県、高知県)
 (その他 = 英、米、独、仏、オランダ、中国など)

8 その他
 「佐賀県庭園」の出展
 テーマ:佐賀県の自然をイメージした日本庭園
 規模:1,700平方メートル
 設計、技術指導: 佐賀県/(社)佐賀県造園建設業協会
 造成:(財)2013順天湾国際庭園博覧会組織委員会

<経緯>
 2010年 朴晙瑩(パク・ジュニョン)全羅南道知事より出展要請
 2011年 友好交流の証として出展決定・設計書提出
 2012年 庭園造成・技術指導

<佐賀県庭園モニュメント>
 ・天山御影石(2.7m×1.4m)のモニュメントを佐賀県が設置
 ・友好交流の進展を祈念する内容の碑文、地図(全羅南道と佐賀県の位置関係)
 ・天山御影石は肥前開発の提供

<光悦寺垣>
 ・順天市の発展と日本庭園としての魅力を高めることを祈念し、(社)佐賀県造園建設業協会と佐賀県造園協同組合から順天市に寄贈
 ※なお、この「佐賀県庭園」は、博覧会終了後も永久的に保存される予定です。

<開会式への参加>
 世界庭園出展者として、博覧会組織委員会主催の式典等に参加します。
 4月19日(金曜日) 開会式典、文化行事
 4月20日(土曜日) 博覧会場視察

<「佐賀県の日」の開催>
 博覧会における佐賀県PR等の一環として、博覧会期間中の8月に「佐賀県の日」を設定し、ステージイベントや交流事業を予定しています。


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