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無線LANプロファイル配布機能などを強化した Gleas の新バージョンをリリース

~ クライアント証明書に加え、SSIDなどの無線LANプロファイルの配布を実現 ~

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下JS3)は、プライベート認証局製品である「プライベート CA Gleas(以下、Gleas)」の最新バージョン1.11を、2013年5月15日から出荷することを発表いたします。

Gleas バージョン 1.11で追加された主な機能

1. 無線LANプロファイル配布機能
Gleasで発行するクライアント証明書に加え、無線LANに接続する上で必要となるSSIDなどの無線LANプロファイル配布機能を搭載しました。対応OSは、Microsoft(R) Windows XP(SP3*)/7/8となります。

2. ID管理システムとの連携
お客様が利用されているID管理システムからcsvファイルにより処理を受け付けるインターフェイスを搭載することにより、ID管理システムとの証明書管理連携を実現しました。

3. その他の主な追加機能
・Androidデバイス向けクライアント証明書インポートアプリケーションの公開
・Internet Explorer 10 サポートを追加
・マルチテナント機能におけるテナント管理者のCSVインポート機能を追加
・同時ログイン禁止機能  など

※サポート技術情報(KB958071)によるパッチを適用いただく必要があります。


JS3 の代表取締役 山田公介は今後のビジネスの可能性について次のように述べています。
「スマートデバイスの普及に伴い、証明書の用途はこれまでのリモートアクセスに加え、無線LAN における認証強化が急増しています。また、用途拡大に合わせた証明書の発行・失効・管理・配布など認証局に求められる機能の多様化が急速に進んでいます。Gleas は、販売パートナー様およびお客様から製品に対する多くの声をいただくことができ、それに基づいた新機能を実装してこのたび最新バージョン 1.11 をリリースできたことを大変うれしく思っております。今後もパートナーとの連携およびスマートデバイスへの取り組みを強化することで、より多くのお客様ニーズにお応えできる製品を目指してまいります。」


■株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gleas」を中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。
プライベートCA Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においても、ご利用可能となります。


■本件に関するお問い合わせ
〔株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ〕
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 神谷ビル7F
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL: 03-5615-1020
FAX: 03-5604-1563

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