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「面接担当者は何人だった?」~面接担当者の人数は、3次面接までが平均3人弱、4次面接以降は平均2人台~

株式会社リクルートキャリア 2013年04月18日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「面接担当者は何人だった?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■面接時の学生の平均人数は、1次面接が4.2人に対して、
2次面接は2.4人で、選考が進むにつれて減少の傾向に。
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2013年3月に4年制大学・大学院を卒業した社会人495人(うち男性188人、女性307人)を対象に、アンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年4月5日~7日)。いよいよ迎える面接の本番に備えて、面接会場がどんな様子なのか、事前に知っておきたいところ。そこで今回は、面接担当者や学生の人数について尋ねました。

まず、内定した会社の面接担当者の人数を尋ねたところ、1次面接が2.6人、2次面接が2.7人、3次面接が3.0人と、3次面接までは平均3人弱で推移し、4次面接以降は平均2人台という結果になりました。また、わずかながら「10人以上」という回答もありました。

次に、面接時の学生の人数について尋ねたところ、1次面接が4.2人で、2次面接が2.4人と、集団面接が多いものの、選考が進むにつれて人数が減少傾向にあり、次第に個人面接がメインになってくることがわかりました。また中には、「10人以上」という回答も見受けられました。

最後に、面接での印象深い失敗について具体的に挙げてもらったところ、「1次面接なので若手の人事担当者が1~2人だろうと思っていたら、会場に入ると役職の高そうな担当者が7人ぐらい並んでいて思わず足がすくんだ」「集団面接の際、座った順番で質問されると思っていたら、真ん中にいる私が一番最初に質問されてパニックに」「スーツの組み合わせを間違って、上下で違う色になってしまったことがある」「会場に入るとき、開けたドアが閉まりそうになったので、足で止めてしまった」といった声が寄せられ、面接における発言だけでなく、身だしなみやマナーに関する失敗も経験していた先輩たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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