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第21回ファイヤーナイフダンス(火の踊り)世界選手権大会にジンLEONの出場が決定

常磐興産株式会社 2013年04月15日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年4月15日

常磐興産株式会社
スパリゾートハワイアンズ


5/8~ ハワイ・オアフ島「ポリネシアカルチャーセンター」
第21回ファイヤーナイフダンス(火の踊り)世界選手権大会に
ジンLEONの出場が決定


常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズは、2013年5月8日(水)から11日(土)まで、ハワイ・オアフ島の「ポリネシアカルチャーセンター」で開催される第21回ファイヤーナイフダンス(火の踊り)世界選手権大会に、ジンLEON(本名:佐藤優人)を派遣します。スパリゾートハワイアンズが世界選手権大会にファイヤーナイフダンサーを派遣するのは震災後初、今回で7回目となり、ジンLEONの出場は初めてとなります。

ナイフダンスは、太平洋の島国サモアの伝統舞踊で、世界で最も激しく、反面最も美しく巧みな技を必要とする踊りといわれています。昔のサモア人は木製の棒の先端にサメの歯や豚の牙などを付け、日常ではナイフとして使用し、戦いの際には武器にしました。それが進化し、ナイフの両端に布を巻き、火を点けるようになりました。

世界選手権大会は今回で21回目。大会はハワイ最大のテーマパーク「ポリネシアカルチャーセンター」が主催し、本場サモアのほか、ハワイ、アメリカ本土、タヒチなどから毎年約30名が出場しています。それぞれのダンサーは腰布1枚の姿で危険を承知で鋭いナイフの両端に火を点け、規定ルールに基づき曲芸のように早く、そして大胆にナイフを廻し勇敢さを競います。

スパリゾートハワイアンズは、1972年7月からポリネシアンショーの中で、ファイヤーナイフダンスを導入。フラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)同様、ダンサーは地元出身者にこだわり、手探りの状態から今日まで日本で唯一のパフォーマンスを、38年間一度も途絶えることなく毎日継続し、大きな人気を博してまいりました。

2011年3月の東日本大震災の影響で施設は休館。同年10月に温泉施設のみで部分営業を開始(同時に仮設舞台でポリネシアンショーも再開)、2012年2月には全面営業再開を果たし、ショーも本来の場所に戻りました。
ショー休止中、フラガールたちは「全国きずなキャラバン」として各地を巡回公演しておりましたが、ファイヤーナイフダンサーは火を使う特殊性からパフォーマンスできる場所を失い、約11か月間休演を余儀なくされ、彼らは施設の復旧作業や「キャラバン」の裏方業務等も行っておりました。

現在、ファイヤーナイフダンサーは、ジンLEONを含め4名(全員が地元出身者)。ファイヤーナイフダンスは、ポリネシアンショーに欠かせないパフォーマンスとして、毎日公演されています。


<ジンLEON・プロフィール>
 本   名:佐藤優人(さとうゆうじん)
 出 身 地:福島県いわき市
 生年月日:1989年3月21日
 将来の夢:世界トップレベルのファイヤーナイフダンサー
 きっかけ:社会人の頃にスパリゾートハワイアンズのポリネシアンショーで初めてファイヤーナイフダンスを見た時に衝撃を受け、自分もやりたいと思いダンサーに転身。




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