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第三銀行 勘定系オンラインシステムのハードウェアがノーダウン10,000日を達成

日立システムズの保守サービスにより、ハードウェア起因のシステムダウンを29年間防止

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:高橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ) は、株式会社第三銀行(取締役頭取:岩間 弘、本店:三重県松阪市/以下、第三銀行)の勘定系オンラインシステムが、ハードウェア起因の障害を29年間にわたり発生させることなくノーダウン10,000営業日を達成し、現在も更新中であることをお知らせします。

第三銀行では、株式会社日立製作所のホストコンピューターや営業店端末を利用しており、日立システムズが長年にわたりハードウェアの保守サービスを提供しています。今回達成したノーダウン10,000日は、第三銀行と日立グループが一丸となり、機器の安定稼働に向けた地道な努力の積み重ねにより実現したものです。

第三銀行は経営理念の一つとして、「地域社会に奉仕し、顧客に信頼され親しまれる第三銀行」を掲げ、地域に密着した金融機関として、質の高い金融商品やサービスの提供と積極的な地域貢献などに努めています。2012年10月には創立100周年を迎え、地域の未来を切り拓く金融機関として、新たな飛躍に向けて経営に取り組んでいます。
日立システムズは、幅広い業種・規模の企業に対し、ITライフサイクルのすべてをワンストップでサポートしています。ハードウェアの保守サービスも豊富な提供実績があるほか、保守技術の向上、スキル・ノウハウの共有などを目的とした社内競技大会「サービススキルコンペ」を実施するなど、さらなる顧客満足度向上に継続的に取り組んでいます。

このたび日立システムズでは、勘定系オンラインシステムのハードウェアがノーダウン10,000営業日(1984年2月3日から2013年1月30日までの29年間)にわたる安定稼働を実現したことが評価され、第三銀行より感謝状を授与されました。ノーダウンの記録は本日現在も更新中であり、日立システムズでは記録の継続をめざし、お客さまと一体となりシステムダウン防止に取り組んでいます。また、今回の実績・ノウハウを生かし、保守サービスのさらなる品質向上に努めるとともに、多彩な人財と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスにより新たな価値を創造し、お客さまとの信頼関係をさらに深めていく所存です。
なお、今回の発表に関し、第三銀行より、以下のコメントをいただいています。
 
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約29年間、10,000日にわたる勘定系オンラインシステムのハードウェア・ノーダウンは、日立システムズの卓越した保守技術の成果であり、当行のお客さまへの満足度向上に大変ご尽力をいただいている。これからも、ノーダウンを継続してほしい。

常務取締役 兼 執行役員 外山 弘
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■第三銀行について
株式会社第三銀行は、大正元年(1912年)10月20日に創業し、2012年に創業100周年を迎えました。
この創立100周年を新たな飛躍のスタートと位置づけたうえで、地域の未来を切り拓く金融機関として、お客様とともに成長し、地域経済の発展に寄与するため、そのビジョンを「地域に根ざしお客様とともに成長する銀行」とする「新世紀第一次中期経営計画」をスタートさせています。「新世紀第一次中期経営計画」では、「収益力の強化」をベースとしたうえで、最大のテーマを「地域密着型金融の取組みを中心とした総合金融サービスの提供」と設定し、その実現に向け、役職員一同、全力で取組んでいます。
詳細は、リンクをご覧ください。
 
■お客さまからのお問い合わせ先
商品お問い合わせ窓口:TEL 0120-346-401(受付時間:9時~17時/土・日・祝日は除く)
お問い合わせWebフォーム:リンク
 
■報道機関のお問い合わせ先
株式会社日立システムズ CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 松林、杉山
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL:03-5435-5002(直通) E-mail : press.we@ml.hitachi-systems.com
以上

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