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テレビ会議システムにマルチメディア機能を搭載 オーサリングやコンテンツ管理も可能な「FreshVoice CMS & Live」発売

エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)はテレビ/Web会議システムFreshVoiceシリーズに、マルチメディア機能を付加する機能拡張パッケージ、「FreshVoice CMS & Live」を2013年5月1日に発売いたします。

■新製品の概要

FreshVoiceシリーズは低コストで高品質なテレビ/Web会議システムの実現を目指して2003年に最初の製品を発売して以来、2700社以上の企業や教育機関等で利用されている、ソフトウェアタイプのテレビ/Web会議システムのベストセラーです。
音声の遅延をそれまでの4分の1に抑えたGIPSエンジンの採用や、ソフトウェアタイプとしては世界で初めてH.264SVCによるフルHD化を実現するなど、数々の新機軸によって、市場からは高い評価をいただいてきました。

もともとFreshVoiceシリーズは非常に充実した機能を備えています。会議参加者によるPCのデスクトップ共有機能や、パワーポイントやエクセルなどのアプリケーション共有機能などは、遅延を感じさせないレスポンスの良さも相まって、多くのユーザーにご好評いただいています。
今回発売いたします「FreshVoice CMS & Live」(以下CMS & Live)はそれらの共有機能に加えて、FreshVoiceシリーズでのビデオコンテンツの共有を可能にする機能拡張パッケージです。

CMS & Liveを使えば、ユーザーがコンテンツアップロード用のホームページ”Channel”から専用のビデオサーバーに映像素材をアップロードするだけでFreshVoice上でのビデオ共有が可能になります。これにより、たとえばセミナーやプレゼンテーション用に作成したビデオ等をテレビ会議の資料として活用することができるようになります。
アップロードした素材は、コンテンツマネージメント機能によって、専用のファイルマネージャーで一元管理され、ファイルの種類を意識することなく、いつでも自由に取り出して利用することができます。

さらに上位製品の「CMS & Live Pro」では、単に会議参加者がビデオ映像を共有できるというだけではなく、メディアボードと呼ばれるデザイン可能なスクリーン上にビデオサーバー内の映像と各種のアプリケーションデータを自由にレイアウトして、背景や装飾等をつけたスタイリッシュなプロジェクトを簡単に作成することができます。
たとえば、パワーポイントやPDFのデータとセミナー映像を一つの画面に配置し、講師の説明に合わせてページをめくっていくことなどが簡単に行えるため、インタラクティブなビデオコンテンツをテレビ会議上で手軽に共有できるようになります。
また、CMS & Live Proは会議室以外のカメラからのライブ映像を共有する機能を持っています。これにより、たとえば工場や店舗の監視カメラのリアルタイム映像を、会議中に資料として参加者全員で視ること等が可能になります。

「FreshVoice CMS & Live」を利用して、カメラ撮りしたビデオ映像(ライブ、ファイル)や、様々な情報を付加したビデオコンテンツを活用すれば、テレビ会議での参加者間の情報共有がいままで以上にスムーズになり、より充実した会議の開催が可能になります。

■製品名

FreshVoice CMS & Live
(フレッシュボイス シーエムエスアンドライブ)

■対応製品

FreshVoice HYBRID
FreshVoice V5
FreshVoice ASP

■仕様

機能名 CMS & Live標準版 CMS & Live Pro
ドキュメントアップロード ○ ○
動画アップロード ○ ○
ライブ受信 ○ ○
オーサリング(レイアウト) × ○
ライブ送信 × ○
利用帯域 ベストエフォート 同時利用帯域5Mbps
ストレージ容量 1GB 3GB
入力ビデオフォーマット wmv avi mpg mp4 flv f4v

■価格

FreshVoice CMS & Live標準版
初期費用 0円(税別)
月額利用料 10,000円(1年契約 税別)~

FreshVoice CMS & Live Pro
初期費用 50,000円(税別)~
月額利用料 50,000円(1年契約 税別)~

このプレスリリースの付帯情報

ビデオプレゼンテーション

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