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◎4月16日に今年のはだしの日 TOMS が呼び掛け

TOMS 2013年04月11日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎4月16日に今年のはだしの日 TOMS が呼び掛け

AsiaNet 52695
共同JBN 0404 (2013.4.11)

【ロサンゼルス2013年4月10日 PRN=共同JBN】世界で数百万人が子どもたちの健康と教育への関心を呼び起こすためにはだしで過ごす-

TOMS(www.TOMS.com)は世界中の人々に4月16日の火曜日、1日をはだしで過ごすよう呼び掛ける。この日は毎年、TOMSが子どもたちの健康と教育に対する関心を呼び起こすためOne Day Without Shoes(靴なしデー)を提唱してイベントを実行している。イベントは世界中で開かれるが、大都市ではニューヨーク、ロサンゼルス、トロント、ロンドン、アムステルダム、ソウル、東京が挙げられる。

One Day Without Shoesは世界中の子どもたちの発達に必要な三つの要素に注意を払うよう訴える。健康と教育、それに自尊心だ。世界では数百万人の子どもたちが適切な履物がない状態にあり、けがや感染症ほかの病気の危険に毎日さらされている。靴は子どもたちの足を守り、靴と一緒に制服も支給すれば学校への通学も増やせる効果がある。子どもたちの基本的なニーズを満たすことができれは自信もつき、より大きな可能性が広がるだろう。

イベント参加者は当日、どんなことでも靴を履くことを除いて自分ができることをすることを奨励される。One Day Without Shoesのサポーターは次のサイトで最新の情報をチェックし、イベント・ツール・キットをダウンロードしたり、自分自身のイベントを催したり、地域で催されるイベントに参加して写真をアップロードしたりできる(www.OneDayWithoutShoes.com)。当日はだれでも#withoutshoesでオンラインチャットをしたり、世界中で他の人たちがどんなサポートをしたりしているかチェックできる。

TOMS の創業者でチーフ・シューズ・ギバー(最高靴贈り主)のブレイク・マイコスキー(リンク)は次のように語っている。「One Day Without Shoesイベントが6年前に大学のキャンパスで始まった時のことを考えると控えめな気持ちになるが、今では世界から数千人が参加する様子を目の当たりにしている。この特別な日に私たちと一緒に過ごそう。靴を脱いで、毎日靴を履かずに過ごす子どもたちのことを思おう」

詳しい情報は以下を参照。
www.OneDayWithoutShoes.com

▽TOMS について
2006年、米国人旅行家、ブレイク・モスコスキーはアルゼンチンのある村で子どもたちと仲良くなり、子どもたちが自分たちの足を守る靴を履いていないことに気がついた。これを救いたい、と考えたモスコスキーはTOMS を設立。靴一足売れるたびに、別の一足を必要とする子どもたちに贈る事業を始めた。One for One (登録商標)である。

5年後、TOMS はこの運動が他の必需品にも対象を広げられるのではないかと気がつき、TOMS Eyewear (リンク)を設立した。眼鏡1個が売れるたびに、視力矯正が必要な子どもに眼鏡を贈る。One for One(登録商標)である。毎日の選択が増えれば、世界中で生活を変える力となるインパクトが与えられる。TOMS 運動はこれからも展開し続けていく。

ソース:TOMS

▽問い合わせ先
Allison Dominguez, +1-818-974-8258, allison@toms.com

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