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「面接の長さは?」 最も長かった面接時間の平均は46.8分で全体の約半数が「30分以内」と回答

株式会社リクルートキャリア 2013年04月11日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「面接の長さは?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■最も時間が長かった面接は「2次面接」で平均34.4分
就活を経験した先輩たちの面接における成功談も大公開
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2013年3月に4年生大学・大学院を卒業した新社会人810人(うち男性326人、女性484人)を対象に、アンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年3月15日~18日)。いよいよ就活生たちが面接の本番を迎えるこの時期。そこで今回は、実際に就活を経験した先輩たちに、平均的な面接時間や、面接における成功談について尋ねました。

まず、最も長かった面接時間について尋ねたところ、平均46.8分という結果になりました。一番多かった回答は、「15分超30分以下(42.3%)」で、「15分以下」と合わせると、全体の49.4%が「30分以下」という結果となりました。一方で、「45分超1時間以下」という回答も全体の25.7%を占め、わずかながら2時間を超える面接を受けた先輩もいました。

次に、面接ごとの時間の長さについて尋ねたところ、2次面接の平均が34.4分と最も長く、次いで、1次面接が33.4分という結果に。全体的に初期の面接の方が長い傾向が見られました。

最後に、面接の成功談について具体的に挙げてもらったところ、「必ず面接担当者の目を見てハキハキと話した。面接担当者が複数いる時は、全員の顔を見た後で個別に一人ずつ語りかけるように話したのが好印象だったと思う」「集団面接で、同じグループの学生が話した内容をすかさず引用したことが、面接担当者の目を引いたようだ」「会社の店舗を見学しに県外まで行ったことを話したところ、本気度を示すことができた」といった回答が寄せられ、先輩たちの多くが、話し方や面接中の態度や対応、話の内容などを工夫していたことがわかりました。


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