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GMOペイメントゲートウェイ、fluxflex, Inc.と資本業務提携し、開発者向けクレジットカード決済サービス「WebPay」展開を支援

GMOインターネットグループ 2013年04月10日 16時59分
From PR TIMES

~短時間での組み込みとアプリ内課金の容易な実装が実現できる決済サービスを提供~

2013年4月10日
報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
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GMOペイメントゲートウェイ
fluxflex, Inc.と資本業務提携し、開発者向けクレジットカード決済サービス
「WebPay」展開を支援
~短時間での組み込みとアプリ内課金の容易な実装が実現できる決済サービスを提供~
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 GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開
するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769 本社
:東京都渋谷区、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、fluxflex,
Inc.(本社:San Francisco、CEO 久保 渓 以下、fluxflex)と資本業務提携
し、2013年4月よりインフラパートナーとしてfluxflexの開発者向けクレジッ
トカード決済サービス「WebPay」の展開の支援を本格的に開始いたしました。

 「WebPay」はこれまでの複雑な決済システムのAPIではなく、Restful APIで
より簡単に実装できるため、決済システムの組み込みに要する、開発時間の短
縮を実現することができます。また、言語やOSに依存しないAPIのため、iOS・
Android(TM)・Windows(R)などのアプリ内課金においても容易に決済サービスを実装
することが可能となります。

【背景と概要】
 近年のウェブサービスの構築・提供においては、開発者主導による無駄なく
迅速な「リーン・スタートアップ」*1が主流となっており、決済システムの要
件にも、短時間で容易に組み込めることが求められております。また、昨今で
は、様々なデバイス毎にあるウェブサービスやアプリでの課金・決済など、消
費者の決済シーンは多種多様となってきていることから、言語やOSに依存せず、
使いやすいAPIやライブラリ*2の形で導入できる決済システムの需要が高まっ
ています。アメリカにおいても、決済システムの組み込みやすさを特長とする
「Stripe(ストライプ)」*3のような決済サービスが注目を集め、加盟店数や
取引高を伸ばしております。

 このような背景のもとGMO-PGでは、今後、日本においても言語やiOS・
Android・WindowsなどのOSに依存せず、組み込みやすさを追求した決済サービ
スが重要になると考え、同分野において高い知見と技術力を有し、「Stripe」
と互換性のある決済APIを提供しているfluxflexと資本提携いたしました。
GMO-PGは、fluxflexへクレジットカード決済処理機能及び加盟店契約のインフ
ラを提供し、fluxflexはこれを導入して開発者向けクレジット決済サービス
「WebPay」を展開いたします。GMO-PGは、クレジットカード決済処理機能およ
び加盟店契約のインフラの提供を通じて、「WebPay」の展開を支援いたします。

 開発者はウェブサービスやアプリ内課金における開発の際、対応デバイス・
決済画面の遷移等の柔軟性とAPIの複雑さが比例し、組み込みに相応な時間と
労力を要しましたが、決済システムに「WebPay」を用いることで、これらの柔
軟性を担保しながらも決済システムの組み込みに要する開発時間の大幅な短縮
を実現することができます。
 また、「WebPay」では言語やOSを問わずご利用いただけるよう、決済ライブ
ラリの拡大を進めており、今後、さらに多種多様な端末やOSのウェブサービス
やアプリにおいて、課金機能を容易に実装していただけるようになります。

 GMO-PGとfluxflexは、本年度200店舗を目標に「WebPay」を展開してまいり
ます。

1:リーン・スタートアップとは、最低限のコストと短いサイクルで仮説の構
 築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていくといっ
 た、起業や新規事業などの立ち上げ(スタートアップ)のためのマネジメン
 ト手法のこと。

*2:ライブラリとは、特定の機能を持つプログラムを、他のプログラムから引
 用できるように定型化し、これらを一つのファイルにまとめたもの。

*3:「Stripe」とは、海外の決済サービス。決済システムを簡単に組み込みが
 できる点が評価され、大手決済サービスPayPalの創業者やSequoia Capital
 をはじめ、有力なVenture Capitalからこれまでに約$40Mの資金調達を行なっ
 ている。

【fluxflex, Inc.について】
 fluxflexは、2010年3月に米国で立ち上げられたシードベンチャーであり、
主にウェブ・モバイル開発者をターゲットにしたクラウドホスティング、決済
システムのサービスを提供しております。

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】
 GMO-PGは、ネットショップやSNS・スマートフォン上で展開するコンテンツ
などの非対面販売型の事業者、NHKなど月額料金課金型の事業者、並びに日本
年金機構や東京都などの公的機関など4万店舗以上(GMOペイメントゲートウェ
イグループ2012年12月現在)の加盟店に、クレジットカードをはじめとする決
済処理サービスを提供しております。消費者と事業者にとって安全性が高く便
利な決済を実現し、日本の決済プロセスのインフラになることを目指しており
ます。決済業界のリーディングカンパニーとしてイノベーションを牽引し、日
本のEC化率の向上に貢献いたします。

【関連URL】
・GMO-PG コーポレートサイトURL:リンク
・GMO-PG サービスサイトURL:リンク
・fluxflex サービスサイト「WebPay」 URL:リンク

以上


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【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社  
企業価値創造戦略統括本部 担当:谷中
 E-mail:webpay@gmo-pg.com 
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社  
 企業価値創造戦略統括本部  企業価値創造企画室
 TEL:03-3464-0182 FAX:03-3464-2477  E-mail:ir@gmo-pg.com 

●GMOインターネット株式会社  グループ広報・IR部 福井・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp
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【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】 (URL:リンク
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会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証第一部 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 渋谷ヒューマックスビル
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容  ■クレジットカード等の決済処理サービス及び付帯するサービス
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【GMOインターネット株式会社】 (URL:リンク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿
事業内容  ■WEBインフラ・EC事業
      ■インターネットメディア事業
      ■インターネット証券事業
      ■ソーシャル・スマートフォン関連事業
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※「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「iPhone」はApple Inc.の登録商標です。iPhone 商標は、アイホン株式会
社のライセンスに基づき使用されています。
※IOS商標は、Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されて
います。
※その他記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp/

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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