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◎創立21周年のSynexusの先物受注残高は1億ドル超

Synexus 2013年04月10日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎創立21周年のSynexusの先物受注残高は1億ドル超

AsiaNet 52688
共同JBN 0398 (2013.4.10)

【マンチェスター(英国)2013年4月9日】21年前の設立以来、Synexusは創立者であるスミス博士の診察室に隣接する小さなクリニックから欧州、アフリカ各地の25のクリニックで患者の募集、臨床試験の実施に専念する最大の多国籍企業にまで成長した。

Synexusのクリストフ・バースクス最高経営責任者(CEO)は「2012年の業績は素晴らしく、2013年はさらによくなると期待している。先物受注残高は現時点で1億ドルを超えており、さらに増加するだろう。過去2年間、わが社は劇的で前向きの変化を経験した。需要の増大に対応するため、経営チームを強化し、最も多くの価値を付加できる治療分野-心臓血管、メタボリック(糖尿病と肥満)、骨、呼吸器、CNS(認知症と痛み)-に集中した」と語っている。

組織の再編成にはHR、IT、患者募集に責任を持ち、執行経営会議に報告するグローバル経営チームの新設が含まれている。これは患者募集に大きな改善をもたらし、試験達成率は95%で目標を上回った。

またSynexusはマネジングディレクターが毎日のサイト運営、業績、収益性を含め受け持ちの地域について責任を持つ地域組織を設置した。

すべての地域は、Synexusの全クリニックのデータの質、患者のケア、最良慣行の順守について全体的な責任を負うジェーン・レストリック最高執行責任者(COO)に報告する。

バースクスCEOはSynexusモデルの成功について「医薬品、CRO業界のわが社のクライアントが医薬品をより早く、よりコストをかけずに市場に出す緊急の必要に直面するにつれて、わが社のモデルがより広く採用されている」と説明している。

SYNEXUSは自社のセンターを使って臨床試験のスピードを速め、よりコスト効率のよいものにし、数千人の患者を提供できることを示した。同社は後期段階の臨床試験の実行を革命的に変えた。伝統的なやり方では、個々の医師がご都合主義的に4人かそれ以下の患者を集めるので、数千人の患者を対象とする研究ではコストが極めて高くなり、全く非実際的になる。

バースクスCEOは要約して「わが社の素晴らしい進歩は質の高いデータと患者を提供する専門組織を導入したことに直接関係している。これはチームの努力であり、大株主のLyceum Capitalから積極的なサポートを受けた。われわれは成長期間の持続に期待している」と述べている。

▽問い合わせ先
Simon Vane Percy
+44-(0)1737-821-890 / +44(0)7710-005910
imon@vanepercy.com

ソース:Synexus

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