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◎ResverlogixがRVX Therapeuticsを株主にスピンアウト

Resverlogix Corp. 2013年04月09日 09時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎ResverlogixがRVX Therapeuticsを株主にスピンアウト

AsiaNet 52659
共同JBN 0382 (2013.4.9)

【カルガリー(カナダ・アルバータ州)2013年4月8日】Resverlogix Corp.は8日、同社役員会が子会社のRVX Therapeutics Inc.をスピンアウトする提案を承認し、RVXは自社のエピジェネティクス・プラットフォームを活用して革新的な医薬品の研究、開発に集中すると発表した。RVX TherapeuticsにはApolipoprotein A-1(Apo A-1)とRVX-208技術は含まれず、自己免疫性疾患、がんを含む複数の治療薬の処方に集中する。

スピンアウトは裁判所が承認したビジネス・コーポレーション法(アルバータ州)に従って裁判所が承認した和解計画の方法で実行される。和解の実行は役員会の和解最終承認と株主の投票などが条件となる。

▽論拠
RVX Therapeuticsのスピンアウトは、エピジェネティクス・プラットフォームの将来の価値をつくり出し、最終的には交渉による取引構造で決まるRVX-208の売り上げに対する将来の特許使用料の保有にメカニズムを提供することが株主の最大の利益になるという役員会、経営会議の信念を反映している。

RVX-208計画は現在、Resverlogixの市場価値のすべてを占めていて、エピジェネティクス・プラットフォームの価値は比類がないという信念に基づけば、RVX Therapeuticsのスピンアウトはエピジェネティクス・プラットフォームの正確な価値をよりよく反映する企業構造を容易にする。

スピンアウトの目的は臨床RVX-208計画(Resverlogix)をエピジェネティクス・プラットフォーム(RVX Therapeutics)から分離することである。それによってこのプロセスは、RVX Therapeuticsがライセンス/提携による事業モデルを通じて将来の価値を実現できる一方で、Resverlogixが構造的にそれを取得できる用意のあることが明白な企業環境をつくり出す。

これによってRVX Therapeuticsがエピジェネティクス・メカニズムの研究、開発を通じて将来の価値の扉を開き、RVX-208からの特許料の流れを確立する可能性がある。株主の長期的価値の強化は将来のライセンス、提携取引に関連する直接的な価値評価を通じて提供される。

さらに、新たな構造はどちらかの企業が追加的な株式資金を必要とする将来の希釈化を最小化する。

ResverlogixはApo A-1の治療効果増大を通じて、アテローム性動脈硬化治療の小分子薬であるRVX-208の臨床開発に引き続き集中する。さらに、Resverlogixは糖尿病向けのRVX-208関連の臨床試験を続け、近くアルツハイマ―病の臨床試験を開始する。

RVX TherapeuticsはApo A-1、RVX-208技術を除き、自己免疫疾患、腫瘍など複数の病気でエピジェネティクス・プラットフォームを活用して革新的な医薬品の研究、開発に集中する。

RVX Therapeuticsの役員、上級職員はResverlogixの現在の役員、上級職員で引き続き構成されることが期待されている。

Resverlogixの株主は両社のそれぞれから1株を受け取る。

和解の条件により、Resverlogixの株主はResverlogix株の持ち分に比例する基準に従ってRVX Therapeuticsの全株式を持つ新たに設立される企業(Spinco)の株を受け取る。Resverlogix株主は発効時点で保持していたResverlogix株1株についてSpinco株1株を受け取る。

発効時点でのResverlogixのワラント所持者はResverlogixの1ワラントに対しSpincoの1ワラントを受け取る。Resverlogixワラントの行使価格は適用ワラントの条件に従って、Spincoの公正な市場価格を反映する株式あたりの基準に基づく額が値引きされ、差額は代替Spincoワラントの行使価格に振り向けられる。Resverlogixのワラント所持者が和解への参加を望み、発効時点でSpincoの普通株の受け取りを望む場合は、そのワラント所持者は和解の発効日以前にResverlogixワラントを行使してResverlogix普通株を取得する必要がある。

Spincoの株は当初は証券取引所に上場されないが、役員会はSpinco株をいつ上場すればSpinco株主にとって最も利益になるかについて適切な考慮を払う。

和解の実行には役員会、株主、裁判所、TSXの和解受け入れを含む規制当局の承認が必要である。

Resverlogixは特別株主総会を開いて和解を承認しなければならない。登録と総会の日時はそれぞれ2013年4月25日、2013年5月28日ごろとみられている。和解承認の特別会合に関連して、和解の完全な説明と株主の税負担の説明を含む特別株主総会開催通知は、Resverlogix株主に送られる。

スピンアウトが完了するという保証はあり得ない。

Resverlogixは山岳部夏時間2013年4月8日午前11時に質疑応答付きの生の電話会議、ウェブキャストを開催する。

ウェブキャスト・リンク:
リンク

電話会議の参加番号:
カナダと米国 無料ダイヤルイン:+1-800-319-4610
カナダ、米国以外の電話:+1-604-638-5340

▽Resverlogix Corp.について
Resverlogix Corp.(TSX:RVX)は臨床段階の心臓血管病薬会社で、タンパク質の生成を調整するエピジェネティクス・プラットフォーム技術を持つ企業である。Resverlogixはアテローム性動脈硬化治療向けのクラス初の小分子薬であるRVX-208を開発している。RVX-208は臨床試験段階にある初めてのBETブロモドメイン阻害剤である。Resverlogixのエピジェネティクス医薬品開発プラットフォームから生まれた新たな化合物はBETブロモドメインを阻害する機能を持ち、自己免疫性疾患、がん、神経退行性疾患、真性糖尿病を含む多くの疾患に影響を及ぼす可能性がある。Resverlogixの普通株はトロント証券取引所(TSX: RVX)で取引されている。詳しい情報はwww.resverlogix.comへ。同社ブログはリンク

さらに詳しい情報の問い合わせ先は以下まで。
Donald J. McCaffrey
President & CEO
Resverlogix Corp.
Phone: +1-403-254-9252
Email: don@resverlogix.com

Sarah Zapotichny
Director of Investor Relations
Resverlogix Corp.
Phone: +1-403-254-9252
Email: sarah@resverlogix.com

ソース:Resverlogix Corp.

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