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ファイル管理とコミュニケーションが連動したビジネスコミュニケーションツール 「Co-Work(コワーク)β版」の無償提供を開始



企業向けSNSをのべ1,500社に提供実績をもつ株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、
代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、日常業務の生産
性を高めるクラウド型のコミュニケーションツールとして、本日「Co-Work(以下コワーク)
β版」の無償提供を開始しました。

「コワーク」は、多様なプロジェクトでの利用シーンを考え、グループで利用する
日常業務の情報共有やファイル管理とコミュニケーションに特化したビジネスコミュ
ニケーションツールです。現時点で日英の2言語に対応しています。

今回のβ版無償提供では、新規ユーザーの声を開発に活かし、よりよいサービスにする
ことを目指しています。
今後は、ファイル容量が増加し管理機能が付いた有償版をリリース。スマートフォン用の
アプリ提供も予定しています。年内には3,500社の企業と7万人の利用を目指し、
また、海外子会社GaiaX Asia Corporation(本社:フィリピン)を
拠点に、
アジアを中心としたグローバル展開も視野に入れてまいります。


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情報オーバーロード状態を解決するサービス

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業務に特化したコミュニケーションツールを開発するにあたり、メールやファイル
サーバをはじめ、各種情報共有ツールが年々情報量を増加させることによって引き起こす、
情報オーバーロード状態(※1)を解決することに力を入れました。
現在多くの企業では、電子メールとファイルサーバが情報共有基盤の中心的ツールですが、
その満足度は低く、「コワーク」は両ツールを統合した情報共有基盤として、情報洪水を
解決する以下の機能を揃えています。

※1 アルビン・トフラー氏が『未来の衝撃』で一般化させた用語。情報過多によって
必要な情報が埋もれてしまい、1)膨大な情報空間のどこを見ればよいのかが分からない、
2)見る場所が同定できても、その中から目的にあった価値ある知識を簡単に取り出せない、
3)状況変化に即応できず、頻繁な知識の更新に対応できない、といった課題を理解したり
意思決定したりすることが困難になる状態を指す。


● 投稿はグループとスレッド毎に自動で整理され、情報のやりとりがスムーズ
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コワークは、会社や組織のメールアドレスを登録すると、同一メールドメインの
利用者だけが参加できます。その中のグループ機能によって自動的に情報がグループと
スレッド毎に整理され、未読の情報が一目でわかり状況把握が楽になります。


● 自分に必要な情報だけがすぐにわかる
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投稿者は相手先を指定できる「メンション機能」によって、特定のメンバーにタスク
依頼などのプッシュができます。
受信者のトップ画面には返事が必要な投稿として掲載され、確認・返信が必要な情報だけを
一目で把握できるので業務効率が向上します。


● ファイル管理とコミュニケーションが連動
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クラウド上でファイル共有ができ、ファイルプレビューで中身を見ながら同時に
コメントも残せます。ファイルの更新管理機能もあるので、バージョン違いのファイルが
いくつも存在することなく、いつでも最新のファイルとそれに関する情報が、ひとつの
プラットフォームで共有できます。


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職場はBYOD(個人デバイスの持ち込み利用)から、BYOS(個人サービスの持ち込み利用)へ

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近年、個人のスマートフォンやタブレットなどのデバイスを、ビジネスで利用することを
企業が受け入れてサポートする
BYOD(Bring Your Own Device)が広がっています。それが個人のデバイスだけでなく、
個人が利用するサービスを企業が受け入れるBYOS(Bring Your Own Services)が
広がり始めています。

すでにDropboxやEvernoteなど個人向けの情報共有サービスや、Facebookなど個人が
利用するサービスをビジネスで活かす
企業が増えています。2011年10月、セキュリティ機能などを強化した企業で利用する
ことを想定した「Dropbox for Team」が、昨年12月には「Evernote Business」の提供が
開始され、その流れは加速しています。
「コワーク」は、企業向けとしてはセキュリティの弱いFacebookページなど個人やチームが
選んだサービスを業務で利用できるニーズに対応するため、フリーミアム(※2)で
個人やチームが導入を開始しやすいようにしています。

※2 フリーミアム(Freemium)は、フリー(free、無料)とプレミアム(premium、割増)を
合わせた造語で、基本的なサービスや製品を無料で提供し、さらに高度な機能や特別な
機能について料金を課金する仕組みのビジネスモデルのことを指す。


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目的・対象を明確にした活用が企業内SNS成功の鍵

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ガイアックスはこれまで、内定者フォローや新人育成、産休・育休者のためのSNSなど、
利用対象や目的を絞ったSNSとして、「エアリー」シリーズをのべ1,500社以上に提供してきました。
「エアリー」は、月間平均アクティブ率が80%以上と高い利用率を誇り、離職防止や
人事業務の効率化など多くの成功事例とリピーターを獲得しています。しかし、
企業全体で社内SNSとして利用する場合、「全社交流」など利用目的が曖昧
だと、
利用者が定着しないといった課題がありました。

そこで、メールで送るような簡単なタスク依頼と、ファイルプレビューをしながら
簡単にコミュニケーションが取れるなどファイル共有に力を入れ、プロジェクト単位の業務や、
日常業務の生産性を高めるコミュニケーションツールとして、「コワーク」を開発しました。
これにより、プロジェクトや役割を越えた企業内の導入によるコラボレーション効果が
高まると考えています。


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企業内ソーシャル市場は年平均40%の成長率

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近年Facebookやツイッターの普及に伴い、企業内ソーシャルの市場が世界中で急拡大し、
海外では2016年に64億ドルの市場(Forrester Research調べ)に、国内でも年平均40%の
成長で、2016年には関連市場も含めて500億円の市場(IDC Japan調べ)になると予測
されています。
このような中海外では、企業向けFacebookとして多機能なYammer(ヤマー)や、
セールスフォース・ドットコムがCRMと連動したChatter(チャター)といった企業内
ソーシャルサービスの導入が広がりつつあります。「コワーク」では、一部のネット
リテラシーが高い企業や、営業・サポートなど職種に偏らず、ビジネスシーンで最も
利用用途の多いタスクの依頼とファイル共有に機能を絞り、幅広く簡単にビジネスで
活かされることを狙っています。


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情報過多が引き起こす生産性の低下

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ウェブユーザビリティの第一人者・ヤコブ・ニールセン博士は、「ほとんどの企業では、
従業員は 1 日あたり 1 時間以上の時間を電子メールの処理のために浪費している。」と
情報過多による無駄を指摘しています。
また現在、既存の情報共有ツールへの満足度は低く、実際にビジネスパーソンの約2割が
1日50通以上のメールを受信し、コミュニケーションが不足していると感じつつも、
メールの受信量を減らしたいと感じています。


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デザインではトザキケイイチ氏を起用し、UX(ユーザー・エクスペリエンス)を追求

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コワークのシステム開発は、ガイアックスが昨年福岡に設立した戦略的研究開発機関である
10xlab(株式会社テンエックスラボ:本社:福岡県福岡市、代表者: 鳥居晋太郎
(株式会社ガイアックス 執行役CTO))の第一弾プロダクトです。
10xlabは、
エンジニアリングとデザインのプロセスを統合し、革新的なソフトウェアプロダクトを
作る再現性のある方法を確立することを目指しています。
コワークのデザインは、UXデザインの定評が高い株式会社ツルカメ(本社:東京都世田谷、
代表取締役社長 森田雄)で、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞した「UNIQLOCK」の
制作など多数のデザインにおいて実績のあるトザキケイイチ氏がメインデザイナーとして
参画しています。


■ 関連URL
ビジネスコミュニケーションツール「Co-Work(コワーク)」 リンク
SaaS型企業向けSNS 「エアリー」 リンク
内定者・新入社員フォローSNS 「エアリーフレッシャーズ」 リンク
育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」 リンク


■ 著作権表記
(C) 2013 GaiaX Co.Ltd. All rights reserved.


■ 株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長CEO:上田祐司
従業員数:165名
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8F
事業内容:ソーシャルメディア構築・運営・監視とソーシャルアプリサポートなど、ソー
シャルメディアとソーシャルアプリに関わるすべての業務を提供


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お問い合わせ先
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株式会社ガイアックス
コーポレートコミュニケーション推進部  担当者: 小谷、佐別当(さべっとう)
TEL: 03-5759-0355    FAX: 03-5759-0303
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以上

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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