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V-Lowマルチメディア放送波で電子チラシを配信 4月4日より、実証実験を開始 ~TOKYO FM、共同販促、クワトロメディアによる共同実験~

スーパーなどのチラシを電子化したデータをV-Lowマルチメディア放送(※1)を用いて配信します。受信は、USB型V-Low受信チューナーと接続した汎用タブレット端末にて、今回開発したV-Low受信アプリ(プロトタイプ)をインストールし受信・表示します。放送の特性を活かした時間帯別のプッシュ型配信や、チラシに記載されている以上の詳細情報をメタデータで送信する機能などを検証します。
 今回の配信実験を踏まえ、実用性やビジネスモデルの検証を行い、V-Lowマルチメディア放送でのビジネス化を目指します。
(※1) 2011年7月に地上波アナログテレビが停波し、完全デジタル化したことに伴って生まれた電波帯域(跡地)を使った「V-Low(VHF-Low帯域)」マルチメディア放送は、地域密着型の新しい放送サービスとして期待されています。現在全国7箇所で実験が行われており、福岡地区においては、共同販促やクワトロメディア、エフエム東京などが出資して設立した、九州・沖縄マルチメディア放送株式会社が実験試験局免許を取得し、様々な実験を行っています。

●本件に関するお問い合せ
株式会社 エフエム東京 マルチメディア放送事業本部開発部 担当:小田(慎) TEL:03-3221-0080
株式会社 共同販促 担当:上原 TEL:06-6105-0018
クワトロメディア株式会社 放送・メディア事業部 担当:豊田、長谷川 TEL:03-6229-9882


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