logo

パナソニック製 業務用Androidタブレット「BizPad」を遠隔操作でメンテナンス、インターコムのクラウド型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」で実現

クラウド型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」が「BizPad」の遠隔操作に対応

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:高橋啓介、 以下 インターコム)は、パナソニック システムネットワークス株式会社様(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高木俊幸様、以下 パナソニック システムネットワークス様)の技術協力により、クラウド型リモートサポートソフト「商品名:LAPLINK ヘルプデスク(ラップリンク ヘルプデスク)」において、業務用途に特化したパナソニック製Android搭載タブレット端末「商品名:BizPad※(ビズパッド)」の遠隔操作を実現しました。なお、「BizPad」を遠隔操作するための「LAPLINK ヘルプデスク」用オプションは、2013年3月29日(金)より販売開始となります。

タブレット端末「BizPad」の導入企業様で「LAPLINK ヘルプデスク」を使用すると、フィールドワークなどで遠隔地にいる社員の「BizPad」画面を、社内にいるシステム管理者のWindows パソコン画面で共有・操作することができます。例えば、作業中に「BizPad」の操作トラブルが発生した場合、システム管理者が自席パソコンから遠隔地の「BizPad」画面を直接見ることで、トラブルの内容を正確に把握できます。これにより、的確な操作指導が行えるので、トラブルの素早い解決が可能となります。

これまで、各メーカーが販売しているAndroid端末のユーザーサポートは電話やメールが主で、トラブル発生時の解決に時間がかかる、トラブルの状況がわかりづらいといった課題がありました。そのため、パソコンや周辺機器、ソフトウェアなどのユーザーサポートで普及しているリモートツールを使った遠隔サポートの導入が望まれていました。
しかし、Android端末をリモートツールで遠隔操作するには、端末メーカーの技術支援が必須となります。リモートツールならどれでも遠隔操作に対応できるわけではなく、遠隔サポートの導入にも遅れが生じていました。
そのような背景の中、パナソニック システムネットワークス様よりタブレット端末の遠隔制御に必要な技術協力を得て、インターコムでは「LAPLINK ヘルプデスク」による「BizPad」の遠隔操作をいち早く実現しました。

インターコムは、既に「BizPad」を使用されている企業様はもちろん、これから「BizPad」を導入する予定の企業様、今後Android端末のサービス展開を考えられているシステムベンダー様へ向けて、導入後の保守サポートの課題を解決するサービスとして「LAPLINK ヘルプデスク」をご提案していきます。
※ 対応機種 JT-H580VTシリーズ(7型液晶モデル)/JT-H581VTシリーズ(10.1型液晶モデル)

■「BizPad」シリーズについて
ビジネス用途での活用を想定した堅牢なタブレット端末です。主にフィールドサービス業務向けに「携帯性」、「堅牢性」、「運用性」、「操作性」、「情報セキュリティ」 を重視した7型液晶モデルと、主に屋内の店舗・窓口業務及び営業支援向けに「高精細表示」、「堅牢性」、「運用性」、「操作性」、「情報セキュリティ」 を重視した10.1型液晶モデルの2モデルで、用途に応じた様々なニーズに対応します。

商品情報サイト:リンク

■「LAPLINK 」シリーズについて
サポート側のPCからお客様側のPC画面を共有し、直接お客様の画面を遠隔操作してアプリケーションやPC・Android端末上のトラブルなど問題解決を行うリモートサポートソフトです。「画面共有」「遠隔操作」「ファイル転送」や、「レーザーポインタ」「デスクトップペン」などサポート業務の効率化や顧客満足度を向上させるための豊富な機能を搭載しています。

商品情報サイト:リンク

■関連URL
▽「LAPLINK ヘルプデスク」を使用したリモートサポートのイメージ図リンク

▽ニュースリリース
リンク

このプレスリリースの付帯情報

「LAPLINK ヘルプデスク」を使用したリモートサポートのイメージ図

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事