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花粉や乾燥の季節「春」が終わると肌の衰えを感じる女性4割越え! シーズン後の正しいケアがたるみ肌を救う!

株式会社ドクターシーラボ 2013年03月29日 13時00分
From DreamNews

■春の花粉の時期、肌質が変わる!?化粧品が合わなくなった人半数以上!

「花粉症の時期、普段使用している化粧品が合わなくなったと思うことはありますか?」という問いに対して56%もの方が、化粧品が合わないと思ったことが「ある」「時々思う」という結果に。この時期、肌質が変化している人が多くみられます。

そこで、「合わないと感じた際、どのように対処していますか?」とお伺いすると、「敏感肌用の化粧品に変える(20人)」が一位ですが、「普段使用しているものと同じものを使用(12人)」、「化粧品を使用するのをやめる(6人)」と肌質が変わってしまっている時期でも、対処をしていない人がいるということがわかりました。


(調査概要:アンケート調査 10代~60代 ドクターシーラボ会員 115名 2013年3月)


■4割以上が実感する、春の花粉症シーズン後の肌の衰え

春の花粉症のシーズン後、肌の衰えを訴える人を調査したところ、4割以上の方が、「感じたことがある」と回答しました。

その肌の衰えの上位は、「肌のハリがなくなった」「肌がくすんだ」「目尻に小じわが増えた」などで、シーズン後の顔にエイジングサインが現れているという方が多いようです。


(調査概要:アンケート調査 10代~60代 ドクターシーラボ会員 115名 2013年3月)


■「春」は、たるみ肌の起因が盛りだくさん!?

春は、「肌」にとって気候や生理的要因による負担が大きいシーズン。
例えば、気温が上昇するので皮脂の分泌が活発になったり、3月からは紫外線量が毎日増加していくので肌がダメージを受けやすく、乾燥しがちに。

また、春はスギなどの花粉がちょうど舞う時期。
併せて強風が吹きやすいため、肌に花粉が付きやすくなります。更に、生活環境の変化も多い時期なので心身共にストレスが溜まり、ホルモンバランスが崩れてしまうということもあります。

そのため、春は花粉だけではなく、気候や生理的要因による肌負担も大きくなります。つまり、春は心身共に不安定な状態となり、肌機能が低下しやすい時期とも言われています。


■花粉皮膚炎とは?

花粉症の女性に対して行ったアンケート調査では、春の花粉症の保持者は全員が肌トラブルで悩んでいるという結果が出ました。このような花粉症による肌トラブルは、「花粉皮膚炎」と言われています。

花粉症はアレルギー疾患の一つで、身体内に侵入した花粉を撃退しようとする防御反応が鼻の粘膜で起きることで、くしゃみ、鼻水、目の痒みというような症状が出ます。
そのため、鼻を一日中かんだり、目を擦ったりという摩擦行為により、花粉皮膚炎という症状となります。

また、春は気候や温度変化が大きいので乾燥しがちで、皮膚のバリア機能が低下しており、花粉皮膚炎を一層引き起こしやすい時期と言えます。

症状としては、顔全体がかゆい、肌が乾燥して粉っぽくなるなどで、この乾燥肌の状態をそのままにして置くとたるみ肌に繋がってしまうため、早めの対処が必要となります。


■急に化粧品が合わなくなる原因とは?

今までずっと使用していた化粧品でも、この季節は肌質が一時的に変わってしまう可能性があるので、化粧をつけたときに赤くなったり、ピリピリと感じてしまうことも。

花粉皮膚炎の肌は、水分保持力を失い自然治癒力が働いていない状態。乾燥をしており、肌の細胞をつなぎ合わせている「細胞間脂質」が構造変化して、細胞の隙間から肌の水分が蒸発しているということが想定されます。

この肌のバリア機能が低下した際に、化粧品を使用すると、化粧品の中の成分が肌に刺激となってしまいます。

刺激を受けてしまうと、一時的にスキンケアの使用をとめてしまう人もいますが、この状態をそのままにすることは、肌あれを更に悪化させたり、乾燥が進行して肌内のハリをもたらすコラーゲンや弾力線維であるエラスチンが減少し、たるみやシワを引き起こしてしまいます。


■たるみ肌形成から守る、正しいケア方法は?

適切な対処をせずにそのままの状態で過ごしてしまっている人は、顔のたるみ肌をどんどん形成させてしまっているかもしれません。たるみ肌形成をさせないためには、肌のバリア機能を高めるためにしっかり保湿し、正常な肌の状態に修復させることが重要。
適切なケアをしっかりと実行することで、たるみやシワのない美肌をキープしましょう。

【防御法 1 】
「オールインワンゲル」でたっぷり保湿!
敏感になった肌におすすめなのが、「化粧水、乳液、美白液、美容液、化粧下地」という機能を持った「オールインワンゲル」。
ゲルは肌の細胞をつなぎ合わせている細胞間脂質と同じ形状であるため肌への浸透力が高く、優れた水分保持力を持つため肌内の水分が蒸発しないように働きかけます。


【防御法 2】
「オイル」 や 「クリーム」でラップ保湿
乾燥がひどい時には、オールインワンゲルでうるおいをケアした後に、外的刺激から肌を守る作用のある、「ホホバ種子オイル」や「アルガンオイル」を含むオイルを使用して保湿を高めましょう。


→こちらの続きは『顔のたるみ研究所』(リンク)まで!

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