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レネソーラ社の太陽光モジュール、強い耐久性を証明

レネソーラ・ジャパン株式会社 2013年03月28日 16時27分
From Digital PR Platform


世界有数の高性能太陽光モジュール及びウェハーメーカーであるレネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)の製品は世界各国の幅広いプロジェクトで採用されていますが、その理由の一つが当社太陽光モジュールの優れた耐久性です。

耐積雪荷重に関して、国際電気標準会議がIEC61215にて定めた太陽光モジュールの世界標準規格は最高5400pa (およそ2.7m)となっていますが、レネソーラ社製品は7200pa (3.6m)というより高いレベルを達成しています。またレネソーラ社の太陽光モジュールはTUV SUD(テュフズード)のテストレポートにおいて7200paの機械的負荷試験をクリアしており、圧力に対する高い耐久性が証明されています。さらに耐風荷重テストにおいても標準規格2400paを上回る3800paをクリアしています。レネソーラ社はフレーム、素材、ガラスといった素材の厚みに対して一貫した厳しい基準を設けており、それが高水準の製品を可能にしています。

この結果、当社製品が太陽光発電システムの設置が難しいとされてきた豪雪地帯や強風地帯においても有効なモジュールであること、また長期間にわたる屋外での使用に対しても信頼性の高い製品であることが証明されています。但し豪雪地帯において使用する場合は、発電を促すべく、モジュール上に積雪が残らないよう取り付け角度を調整すること、また定期的に屋根上の雪かきをして、積雪の重さによる住宅の倒壊を防ぐことをお勧めします。

また当社太陽光モジュールはインターテック社による塩害試験及びテュフ ラインランド社のアンモニア腐食に対する試験でも耐性が証明されています。上記により、当社製品は豪雪地帯のみならず、沿岸地域や高濃度のアンモニアが検出される可能性がある農村地域においても設置が可能であることが証明されています。塩害に関して、当社太陽光モジュールは沿岸から500m以内であっても、しぶきがかからない場所であれば設置が可能です。但し塩害地域に設置する場合は、設置が可能だとしても、取り付けと接地(アース)に腐食対策が必要となるなど、設置場所の状況によって異なりますので、当社または当社製品取扱会社までご相談下さい。

[レネソーラ社について]
レネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は、2005年に設立された世界トップクラスの高性能太陽光モジュール及びウェハーの製造会社です。自社の特許技術、スケールメリット、技術的専門知識を駆使し、レネソーラは自社製バージン・ポリシリコンと垂直統合型ビジネスモデルを用いて高品質かつ価格競争力のある製品を提供しています。レネソーラ社の太陽光モジュールはカリフォルニア・エネルギー委員会により、時間当たりの出力キロワットにおいてトップレベルのPTC (PVUSA Test Conditions)レーティングの評価を受けています。レネソーラ社の太陽光モジュールは米国、ドイツ、イタリア、ベルギー、中国、ギリシャ、スペイン、オーストラリアなど世界各国の数キロワットから数メガワットまで幅広い規模のプロジェクトにおいて使用されています。詳しい情報はwww.ReneSola.comをご覧下さい。

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