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標的型攻撃対策ソリューションの提供を開始~ウイルスソフトでは対応できないハッキング攻撃から情報資産を徹底ガード

パナソニック 2013年03月28日 10時20分
From PR TIMES



パナソニックグループのパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、2013年3月21日より、「標的型攻撃対策ソリューション」の提供を開始しました。

▼標的型攻撃対策ソリューション詳細はこちら:
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近年、企業や政府機関を狙った標的型攻撃(※1)による情報漏えいの被害が続出しています。
※1:標的型攻撃とは、明確な目的を持った人間が特定の組織を狙い、機密情報の盗難や業務妨害を行うなどのハッキング行為のことです。

標的型攻撃の手口は、ますます悪質化・複雑化しており、最近では、Webサイト、またはメールなどの添付ファイルなどから不正プログラムに感染させ、利用者が気づかないうちに組織内のコンピュータに侵入して、情報を盗み出すといった手法も増えています。

そのため、市販されている一般的なウイルス対策ソフトウェアだけでは防御することが困難になってきており、企業や官公庁では、対策に頭を悩ませていました。

そこで、当社では、標的型攻撃対策に特化したセキュリティソリューションを提供します。

最新のセキュリティ技術に精通した当社専門スタッフが、お客様のシステム環境を診断したうえで、必要な対策を提案し、堅牢なセキュリティ環境の構築により標的型攻撃の脅威からお客様の大切な情報資産を守ります。

なお、大規模システムだけではなく、中規模・小規模システムを運用するお客様にも、利用規模・用途・予算に応じた標的型攻撃対策ソリューションを提供可能です。

セキュリティ対策の強化をご検討中のお客様は、ぜひお問い合わせください。

【標的型攻撃対策ソリューションの主な特長】(※2)
・大企業~中堅・中小企業のシステムにも対応
・当社専門スタッフがシステム環境を診断したうえで、最適なソリューションを提案
・新種のマルウェア(ウイルスなどの不正プログラム)の侵入を検知・駆除
・パターンファイルの更新が不要のため、ネットワークに接続されていない環境でも利用可能(※3)
・既存のウイルスソフトとも合わせて利用でき、より強固なセキュリティ環境を実現
※2:本ソリューションは、株式会社フォティーンフォティ技術研究所の「FFR yarai」を使用します。
※3:パターンファイルとは、ウイルス対策ソフトウェアがコンピューターウイルスの検出に使用するデータファイルのことです。本ソリューションでは、従来のウイルス対策ソフトウェアとは異なり、パターンファイルを常時更新する必要がないため、ネットワークに接続されていないシステム環境にも適用できます。

【サービス提供価格】
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電話番号:0570-087870
受付時間:9時00分~17時30分
(土・日・祝日・当社指定休業日を除く)

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