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富士ゼロックスが立命館大学エクステンションセンターのeラーニングを支援

富士ゼロックス株式会社 2013年03月28日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月28日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックスのビデオ・ハンドリング・ソフトウェアが立命館大学エクステンションセンターのeラーニングを支援
-講義動画準備の工数を50%削減し、業務効率化を実現
-ビデオコンテンツを簡単に作成、配信し、柔軟に管理できるソフトウェア「MediaDEPO」

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)、および販売会社の富士ゼロックス京都株式会社(京都市中京区、社長:浜田英敏)は、立命館大学で在学生や卒業生向けに教育講座を提供する「エクステンションセンター リンク」に、ビデオコンテンツの簡単作成、配信、検索、柔軟な管理が可能なメディア・ハンドリング・ソフトウェア「MediaDEPO リンク(メディアデポ)」によるeラーニングシステムを提供し、利用者の習熟度向上を支援したほか、講義動画準備に関わる工数を約50%削減し、業務効率化に貢献しました。

同センターは、在学生や卒業生向けに、司法試験・公認会計士試験・公務員試験等の難関試験の合格支援、その他キャリアアップのための講座など、25~30の講座を提供し、約3000人が利用しています。これまで、講義を欠席したり受講した内容を復習したい学生向けの補助教材として、録画した講義内容のDVDを作成して希望者に貸し出していましたが、利便性や貸し出し数に制限がある上、DVDの作成、管理、保存などの職員の労力が課題となっていました。

当社の「MediaDEPO」により、講義の動画をサーバーにアップロードするだけで、視聴環境さえ整えば、いつでもどこでもアクセスできるようになりました。利便性が向上したことによって、動画の閲覧者は受講生の約20~30%にのぼっています。

エクステンションセンターでは、DVD準備や貸出返却処理などの手間や保管スペースが不要となり、講義の動画準備に関わる工数を約50%削減するなど、コスト削減につながりました。さらに、アクセス管理機能を使って、学生個人の学習状況把握、閲覧状況や人気の高い講座の確認などを把握できるようになりました。

今後はますます増加が予想されるコンテンツ量に対応した視聴環境の強化はもちろん、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器での視聴にも対応し、よりきめ細かい学生サポートの環境づくりを通じて教育の質向上に貢献してまいります。

【立命館大学 エクステンションセンター 課長補佐 菊地 紀永氏のコメント】

富士ゼロックスの「MediaDEPO」導入により、学生にとっては従来の制限がすべて取り払われ、視聴環境さえ整えばいつでもどこでも動画にアクセスできるようになり、利便性が大きく向上しました。利用している学生からは「欠席用・復習用だけでなく、信頼している講師の声をいつでも聞けることで発奮材料にもなっています」という話も聞きました。万が一講座を欠席した場合でも後から勉強できることに一定の安心感もあるようです。また、運用する側もこれまでのDVD貸出時の業務の負荷が大幅に減り、効率化を実感しています。現在は講座受講生への配信だけでなく、学内における対象者を限定して、企業説明会や過去企画をアーカイブ的に動画配信することも、同時に行っております。
学生に対して「モバイル端末で見られる場合は、閲覧しようと思いますか?」というアンケートを行った結果、50%を超える学生から「ぜひ閲覧したい」という回答を得ております。また、「場所を選ばずに見られるなら機会が大変増える」「通学時に電車内で閲覧したい」という声が多く寄せられました。今後も利便性のさらなる向上を目指して、スマートフォンやタブレットでも閲覧できる環境の検討を進めるほか、この仕組みを有効に活用して、トータルで学生をサポートしていきたいと思います。

【MediaDEPOについて】
「MediaDEPO」は、使いやすいインターフェイスでビデオコンテンツの簡単作成、柔軟管理・配信、そして見たいシーンをすぐに探し出せるシンプル検索を実現したメディア・ハンドリング・ソフトウェアです。視聴者のアクセスログや利用状況の管理ができるほか、拡張機能を搭載した最上位バージョンの「MediaDEPO Server Learning Edition」では、同じコンテンツを見た視聴者同士で意見交換ができる掲示板の設置や理解度確認テストの実施なども可能です。

MediaDEPO紹介サイト
リンク



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