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◎第11回ユーラシアン・メディア・フォーラムを4月25日アスタナで開催

ユーラシアン・メディア・フォーラム 2013年03月27日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎第11回ユーラシアン・メディア・フォーラムを4月25日アスタナで開催

AsiaNet 52507
共同JBN 020 (2013.3.27)

【アスタナ(カザフスタン)2013年3月25日PRN-AsiaNet=共同JBN】第11回ユーラシアン・メディア・フォーラム(Eurasian Media Forum、EAMF)が4月25、26の両日にアスタナで開催される。

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同フォーラムをカザフスタンの首都で開催するのは今回が2回目。過去10年にわたり年次会議を同国の商業中心地アルマトイで開催してきたが、昨年10月、初めて会場をアスタナに移した。

同フォーラムの創設者であるダリガ・ナザルバエバ組織委員長が東西関係に影響を及ぼす最緊急の問題についての2日間にわたる討議に参加する新旧の政治専門家、エコノミスト、メディア・スペシャリストらを歓迎する。

今年のプログラムは再度、国際的、地域的な話題を深掘りする組み合わせとなっている。とりわけ注目される議題は、世界と域内における宗教的寛容、経済・食糧安保、西側諸国におけるグリーンエコノミー、金融危機、独立国家共同体(CIS)の統合促進の展望である。

ナザルバエバ博士は「このフォーラムが21世紀の諸課題に対してグローバルな知的解答を作り上げることに斬新な貢献をすることを願っている」と強調した。

このフォーラムは、ニューヨーク・マンハッタン地区とワシントンにテロ攻撃を受けて、2002年に始まった。その目的はメディアの支援を受けて複雑な諸問題に対する国民の理解を深めることにあった。これまでの年月でフォーラムは東西対話のユニークな場として、特に国際メディア界において高い評判を勝ち得た。

組織陣営の変わらぬ確信は、このフォーラムが指導的なジャーナリスト、スペシャリスト、公的な人物が一体となって、極めて重要な地政学的諸問題を解決する取り組みを促進しなければならないという現実の必要性に応えることに役立っているということである。

講演者全員のリストはイベント開催が迫った段階で発表される。これまでの会議に参加した著名な人物としては、イランのムハンマド・ハタミ元首相、ロシアのエフゲニー・プリマコフ元首相、ズビグニュー・ブレジンスキー元米大統領国家安全保障担当補佐官、 欧州連合軍最高司令官を務めたウェズリー・K・クラーク将軍らがいる。

第11回ユーラシアン・メディア・フォーラムへの参加申し込みと詳細情報については、ウェブサイトリンクを参照。


▽問い合わせ先
+7-701-272-0112  Mr. Sharip Alniyazov
+7-701-488-8808  Ms. Bermet Turdeniyazova

▽ソース:Eurasian Media Forum Organizing Committee

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