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◎アエロメヒコ航空とTesoros de Mexicoが業務提携を発表

Aeromexico 2013年03月26日 12時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎アエロメヒコ航空とTesoros de Mexicoが業務提携を発表

AsiaNet 52509
共同JBN 0319 (2013.3.26)


【プエブラ(メキシコ)2013年3月26日PRN=共同JBN】メキシコ最大の国際航空会社アエロメヒコ(以下Aeromexico)とTesoros de Mexico Hoteles y Restaurantes Quality Circleは、メキシコ国内での高級観光事業の推進を目指して業務提携すると発表した。

連邦政府や州、民間企業の代表が参加したTianguis Turistico観光振興会議で、AeromexicoとTesoros de Mexico Hoteles y Restaurantes(Treasures of Mexico, Hotels and Restaurants)は、多様な共同マーケティング戦略を通じて、メキシコの洗練されたホテルサービスや外食産業を代表する高級観光事業を推進する大掛かりな業務提携を発表した。

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提携はメキシコ国内だけでなく、国際的にも最高級のメキシコ観光を販売促進することが目的で、Tesoros de Mexico Hoteles y Restaurantesプログラムに参加している80店以上のホテル、レストランなどのサービス施設とメキシコ航空業界のリーダーであるアエロメヒコをプロモートする。

今回の大型提携で先頭を切るのは航空サービスとホテル滞在をパッケージ旅行にしたアエロメヒコのマスタープランで、他にも個別の顧客の要求に合わせた付加的なサービスも提供する。

ブランド力がある両社の提携により、10州にある80施設を超えるメキシコの豊かなホテル、レストラン産業を振興することが可能になる。10州はチアパス、メキシコ市、グアナファト、ハリスコ、ミチョアカン、モレロス、プエブラ、オアハカ、ケレタロ、ユカタンである。80を超えるブティックホテルとレストランはいずれも国内トップにランキングされており、メキシコのフラッグキャリアであるアエロメヒコの広範囲な運航ネットワークによってメキシコ内外からの観光客を呼び込むことができる。

▽Tesoros de Mexico, Hoteles y Restaurantesは、高級観光に焦点を合わせた80以上のブティックホテルとメキシカン・グルメレストランで構成される品質管理サークル(QC)である。このサークルを構成するホテルやレストランは、経験を積んだ観光客から高級観光プロモーションの品質保証として幅広く認知され、特に高級志向の客層の支持を得ている。この品質保証によってメキシコは優れた観光訪問先として称賛され、ツーリストが選択するうえでメキシコが高い競争地位を確保することになった。

このプログラムは10年前から始まり、連邦観光担当相、観光振興委員会、チアパス、メキシコ市、グアナファト、ハリスコ、ミチョアカン、モレロス、オアハカ、プエブラ、ケレタロ、ユカタン各州の政府、ホテル・レストラン業界代表が参加している。
そして同プログラムはメキシコ観光の最良の部分、幅広いアトラクションや選択肢を訪問客にオファーしている。

Tesoros de Mexicoブランドに認定されメンバーになり、この地位を維持するには、すべてのホテル、レストランは毎年、独立認定機関のInstituto para el Fomento a la Calidad Total, A.C.(Institute for Total Quality Enhancement)が決めた観光サービスの500項目以上に及ぶ基準の承認審査を自発的に受けなければならない。また各州の高級クラブによる匿名調査を受けなければならない。

この制度により、Tesoros de Mexico, Hoteles y Restaurantesは高級で優れた個別化サービスの品質を求める訪問客に対して、壮麗で洗練された環境に恵まれた歴史的なメキシコでの非日常的な体験を提供できる。

「Tesoros de Mexico, Hoteles y Restaurantes」のエンブレムを掲げているホテルやレストランで、訪問客はメキシコが世界に向けて提供しているメキシコのプレミアムツーリズムを発見することができる。

▽Grupo Aeromexicoについて
Grupo Aeromexico, S.A.B. de C.V.はメキシコの商用航空運送事業とマイレージプログラム事業を運営する子会社を傘下に置いている親会社である。同社の保有する航空機はボーイング777、767、737および最新機種のエンブラエル145、170、190である。2011年、同社は向こう3年間に新しい航空機20機を購入し、自社保有する拡大計画を発表した。2012年には、ボーイング社から100機を購入する同意書に署名したと発表した。それはボーイング737MAXが90機、ドリームライナーB787-9が10機である。

Grupo Aeromexicoはメキシコシティ国際空港第2ターミナルを主要ハブ空港として運航している。グループ所有の航空機は、メキシコ国内、米国、カナダ、中南米、さらには欧州、アジアのさまざまな都市に毎日600便余りを運航している。

アエロメヒコはスカイチーム(SkyTeam)の創設メンバーである。スカイチームは以下の19の航空会社で構成される世界的な航空連合である。加盟航空会社はアエロメヒコ航空のほかアエロフロート、アルゼンチン航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス、アリタリア、中華航空、中国東方航空、中国南方航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、中東航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空。スカイチームはすべての加盟航空会社の旅客に、より多くの目的地と便数、より便利な乗り継ぎで世界的なネットワークを提供する。旅客は加盟航空会社の個別のフリークエントフライヤープログラムでマイレージをためて特典を利用することができ、世界の525空港で用意されているラウンジでくつろぐことができる。スカイチームは187カ国、1000の目的地に向けて毎日1万5000便余りを運航し、年間5億2200万の旅客に利用されている。

ソース:Aeromexico

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