logo

子どもから高齢者まで利用できる稲(いな)ふれあいセンターがオープンします!

箕面市は、高齢者福祉施設「松寿荘」と養護老人ホーム「永寿園」を移転し、子育て支援センター機能などを加えた福祉複合施設「稲ふれあいセンター」を、4月1日(月)にオープンします。
稲ふれあいセンターは、「松寿荘」で実施していた高齢者のかたの健康づくりなどに加え、子育て支援事業を行う「多世代交流センター」と、民間の高齢者福祉施設「ゆずの郷(さと)」が一体となった施設です。「ゆずの郷(さと)」には、養護老人ホームに加え小規模特別養護老人ホーム、デイサービスセンターやヘルパーステーションなどを併設しました。
稲ふれあいセンターでは、今後さまざまな多世代交流イベントを随時開催し、「世代を超えたふれあいの場」として世代間交流を促進していきます。

1.稲ふれあいセンター設立経緯

箕面市は、高齢者福祉施設「松寿荘」と養護老人ホーム「永寿園」を移転し、子育て支援センター機能などを加えた福祉複合施設「稲ふれあいセンター」を、4月1日(月)にオープンします。
「稲ふれあいセンター」は、老朽化が進んでいた老人福祉センター「松寿荘」及び養護老人ホーム「永寿園」を廃止し、移転合築した福祉複合施設です。
施設再編にあたっては、ただ移転するだけではなく、子育て支援の要素を加え幅広い多世代の場としたり、待機者の多い特別養護老人ホームを追加したりと、より充実した施設としました。
平成23年(2011年)4月の公募により、社会福祉法人ひじり福祉会が、「箕面市立多世代交流センター」と「ゆずの郷」を一体的に整備・運営することに決まりました。



2.稲ふれあいセンターの概要

稲ふれあいセンターは、「松寿荘」で実施していた高齢者のかたの健康づくりなどに加え、子育て支援事業を行う「箕面市立多世代交流センター」と、民間の高齢者福祉施設「ゆずの郷(さと)」が一体となった施設です。「ゆずの郷(さと)」には、養護老人ホームに加え小規模特別養護老人ホーム、デイサービスセンターやヘルパーステーションなどを併設しました。
(1)箕面市立多世代交流センター
 ○松寿荘事業(高齢者向け事業)
  ・満60歳以上のかたを対象に、スポーツや文化的な趣味の教室を開催します。
・大浴場や卓球、ゲートボールなどをお楽しみいただけるコーナー、サークル活動や会議などに利用できる多目的室(貸室・有料)などもあります。
  利用可能時間:月曜日から土曜日 午前9時から午後5時
 ○子育て支援事業
  ・おひさまルームに、芝生の広場を併設し、0歳から3歳の子どもと保護者に「遊び広場」や「交流の場」としてご利用いただけます。
    利用可能時間:月曜日から土曜日(水曜日を除く) 午前10時から午後4時
  ・5月中旬からは、「ベビーマッサージ」や「絵本とのふれあいタイム」などのプログラムも開始します。
(2)高齢者福祉施設「ゆずの郷」
 ○養護老人ホーム、小規模特別養護老人ホーム、ショートステイ室などがあります。

3.建物概要

(1)箕面市立多世代交流センター
・所在地:箕面市稲6丁目14番34号
・構造:鉄筋コンクリート造り 地下1階、地上3階
・延床面積:2,911.14㎡
・指定管理者:社会福祉法人ひじり福祉会
・開館日:月曜日~土曜日(祝日、年末年始を除く)
・開館時間:午前9時~午後5時(時間外使用は要予約)
・主な施設:多目的室、プレイルーム、赤ちゃんの駅、高齢者向け浴場、和室、ホール、多目的広場、喫茶コーナー、パン工房
(2)高齢者福祉施設「ゆずの郷」
・所在地:箕面市稲6丁目14番36号
・構造:鉄筋コンクリート造り 地上4階
・延床面積:5,171.07㎡
・運営法人:社会福祉法人ひじり福祉会
・施設内訳:養護老人ホーム(定員50人)、小規模特別養護老人ホーム(定員29人)、ショートステイ、ケアプランセンター、デイサービスセンター、ヘルパーステーション

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事