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吉本興業、日本の映像コンテンツのアジア販売に、新たなルートを開拓

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2013年03月26日 10時27分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月24日

よしもとクリエティブ・エージェンシー

日本の映像コンテンツのアジア販売に、新たなルートを開拓
~アジアの各国の放送局と太いパイプを持つCONTENT LAND INC.と事業提携~

この度、吉本興業株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:大﨑洋)は、CONTENT LAND INC.(本社:香港 董事長:邱沖凌)と事業提携し、日本の映像コンテンツのアジア販売を強力に推し進める新たなルートを開拓いたしました。国内のコンテンツホルダーにとって海外展開の障害となっていた版権処理やローカライズ等の煩雑な作業を一括して請け負うことで解消し、さらに現地のニーズに合わせプロモーションまでワンパッケージで行うことで、これまでにない規模とスピード感でジャパンコンテンツのアジア流通に弾みをつけます。

 CONTENTS LAND INC. は、香港をベースにテレビメディアで30年以上の経験を持つ邱仲凌を董事長とする番組制作・プロデュース、チャンネル運営、宣伝広告業務等を行う会社で、香港および中国、シンガポール、マレーシア等のアジア各国の大手メディアと太いパイプを持ち、そのネットワークはアジアにとどまらずオーストラリア・ニュージーランドから北米、ヨーロッパにまで広がっています。

 吉本興業は、CONTENT LAND INC.との事業提携により、これまで各国の放送局ごとに行わざるをえなかった番組販売の窓口をCONTENT LAND INC.に一元化し、ワンストップでアジア各国に販売することが可能になりました。アニメ、ドラマ、映画など既に海外へ販売されているジャンルだけではなく、バラエティや旅、グルメ、ドキュメンタリー、音楽番組、ゲームなどバラエティに富んだコンテンツをアジア各国に販売することで、より深い日本文化の理解や交流を促進していきたいと考えております。

 これまで日本の映像コンテンツのアジア流通のハードルになっていたことのひとつに版権処理やコンテンツのローカライズに手間と時間がかかることがありました。今回の取り組みにおいて、吉本興業はCONTENT LAND INC.と共同で、吹き替え・字幕・各種言語作成、現地の文化に根ざした改編など、各国ごとのローカライズ、カルチャライズを一括して請け負っていきます。また、これまで日本のコンテンツは売りっぱなしで、販売後のプロモーション協力等のフォローが乏しいことが購入先の不満として指摘されてきました。今回そうしたニーズに対しても、アジアを広くカバーする衛星チャンネルである「吉本東風」でのプロモーション番組の放送やSNSの活用、および出演する俳優や出演者を積極的に現地に派遣して記者会見やプロモーション露出を図っていくプロモーションパッケージをご用意して対応していきます。

 成長著しいアジア各国においては、一般家庭にハイビジョンテレビが急速に普及しているにもかかわらず、各国放送局で制作される番組のほとんどはハイビジョン化しておらず、視聴者のハイビジョン番組に対するニーズが高まっています。このたびの吉本興業とCONTENT LAND INC.との取り組みが日本の映像コンテンツ流通にとっての革新となり、放送局様をはじめ日本のメディアの方々の大きなサポートになるものと確信しています。

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