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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.7」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年03月19日 13時17分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.7 谷角靖」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや、撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを解説するコンテンツです。

今回は、プロ写真家の谷角靖氏が、北極圏に位置するノルウェーのロフォーテン諸島・モッツンを訪れ、フィヨルドの岸辺でオーロラを追っています。開放F値2.8の描写力に優れた大口径ズームレンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」とニコンデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「D4」を使い、夜空やフィヨルドの水面に映るオーロラと星が作り出す壮大な風景を忠実に描写しています。

●「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」について
広角大口径ズームレンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」は、すべての焦点距離で開放F値F2.8を維持し、低照度での撮影も可能です。最短撮影距離は0.28mで、9枚の円形絞り羽根により、自然な美しいボケ味を表現します。ナノクリスタルコートの効果で、逆光気味の状況でもゴースト、フレアーの少ないクリアーな画像が得られます。SWM(超音波モーター)は静かで素早いオートフォーカスを実現しており、また、オートフォーカス中でもフォーカスリングを回せば、手動によるピント合わせが可能です。
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●「D4」について
有効画素数は16.2メガピクセルのニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、ハイスペックなデジタル一眼レフカメラに最適化した画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載し、高精細・高画質と同時に優れた高速性能を実現した、ニコンデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルです。撮像感度域はISO 50相当からISO 204800相当で、幅広い輝度状態で高画質を提供します。独自開発の91Kピクセル(約91,000ピクセル)RGBセンサーを搭載し、「アドバンストシーン認識システム」の精度をより高め、光学ファインダー使用時にも人物の顔認識を可能としています。動画撮影機能「マルチエリアモードフルHD Dムービー」は30fpsのフルHDに対応しており、3つの動画フォーマットを作画意図に応じて適宜使い分けができます。
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●谷角靖氏について
1973年生まれ、大阪府出身。1999年、スキーインストラクター資格取得のためカナダに渡る。そこでオーロラと出合い、「Nikon FA」で撮り始める。2000年、カヌー修行のためユーコン準州の州都ホワイトホースへ移住。カヌーガイドの資格を取得。この時期、ユーコン川を数百キロにわたりカヌーで漕行。同時にオーロラもカメラに記録し続ける。2001年、ユーコン川カヌーレースでカヤック部門優勝。同年、ヒマラヤ6000m峰に登頂。2003年より写真家の田中達也氏に師事し、同年、新宿ニコンサロンにて、写真展「オーロラの姿」開催。2007年、JPSに入会しプロ写真家としての活動を開始。2008年、新宿ニコンサロンにて、写真展「Screen of the Earth US National Parks」を開催。写真集に「オーロラの降る街」、「オーロラの空」、「American Parks」、単行本として「極光物語」などがある。現在、永住権を取得したカナダに在住。


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