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◎Serials SolutionsがSummon 2.0を導入 ディスカバリーサービスに新たな進化

Serials Solutions 2013年03月19日 10時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Serials SolutionsがSummon 2.0を導入 ディスカバリーサービスに新たな進化

AsiaNet 52442
共同JBN 0289(2013.3.19)


【シアトル(米ワシントン州)2013年3月19日PRN=共同JBN】ウェブスケールディスカバリーの水準を引き上げる、業界初となる機能と新しいインターフェースをリリース-

ProQuest の事業部門の一つであるSerials Solutions(リンク)は、図書館ディスカバリーサービスの歴史に新たな軌跡を残すSummon(商標)2.0(リンク) を導入した。学術リサーチのために最適化されたSummon 2.0は、画期的な機能とSummon ディスカバリーサービス(リンク)のために開発された洗練されたインターフェースで、検索エンジンなどのインターネット検索に親しみが深い利用者にも利用しやすいデザインとなっている。無駄のないナビゲーションとコンテキストガイダンスは、検索の初心者から経験の豊かな研究者まで、利用者のリサーチ環境を格段に改善することのみならず、効果的なリソース提供を使命とする図書館員にとっても、利用者の信頼を獲得するのに十分な、極めて価値の高い内容を提供する。

(ロゴ: リンク

ディスカバリーサービス初となる機能、Summon Topic Explorer(登録商標)とSummon Scholar Profiles(登録商標)は、質の高い検索結果を提示するためのコンテキストインフォメーションを提供する。また、利用者が的確な検索式やキーワードを把握していない状況でも、適切な情報を逃すことのないように、クエリが自動的に拡張される機能を導入するなど、Summon 2.0は利用者のニーズに合わせて、大規模スケールかつデータ駆動型のコンテキストガイダンスを提供することを可能にした。

*Summon Topic Explorerでは、お勧めのリサーチガイドを含め、5万件以上のトピックの基本的情報をダイナミックに表示するほか、利用者が関連する専門の図書館員からインタラクティブに有益な情報を得られるよう図書館員のプロファイルを表示させることができる機能。世界的に導入されているSummonの利用統計の分析結果とオープンアクセスコンテンツ、図書館員の専門性という3つの要素を凝縮したこの機能は、利用者にリサーチを開始する初歩的なきっかけを提供するほか、図書館員にとっては、利用者が最もサポートの必要な時点で適切なアドバイスを提供することができる、双方にとってメリットの高い機能となっている。

*Summon Scholar Profilesは300万件以上の研究者に関する信頼性の高い情報を即時に提供する。ProQuest Scholar Universe(リンク)から採用されたこのプロファイル情報は、リサーチの関連性や検索の精度を高めながら、分野を超えて関連性のある著者や研究者を探すことのできる機能です。ディスカバリー環境での研究者情報は、研究者間をつないで共同研究の促進となるだけでなく、図書館員が自分の研究機関に所属する学者や学部、研究者の情報を効果的に広めることも期待できる。

*Automated Query Expansion(登録商標)は、よく検索されるトピック的な検索が行われる際に、関連性のある他のキーワードやつづりのバリエーションを考慮した検索を行うことで検索精度を高める機能。例えば、「heart attack」という検索では、自動的に医学用語である「myocardial infarction」という語彙(ごい)を含めた検索が実行されるという仕組みで、この機能により常に関連性の高い検索結果を利用者に提示することが可能となった。この機能はいつでも解除することができ、利用者が入力した検索式そのままで検索を実行したい場合にも対応が可能である。

さらに詳細な情報についてはリンク(英語版プレスリリース)を参照。

ソース:Serials Solutions

▽問い合わせ先:
Christine Goetz
Christine.Goetz@SerialsSolutions.com

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