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花粉シーズンは、『目ヂカラ』4割ダウンで魅力も半減!?

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー 2013年03月19日 10時12分
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・R・スミス)は、本格的な花粉シーズンに先駆けて、花粉症の20~40代のコンタクトレンズ装用者309名を対象とした「花粉症についての意識調査」を行いましたので、その結果を発表いたします。(調査結果の詳細は、4ページ以降の調査資料をご参照ください。)
【調査概要】最近1年以内に花粉症の症状を感じたことがあり、週に4~5日以上使い捨てソフトコンタクトレンズを装用している首都圏の20代~40代の男女309名を対象に、2012年11月に実施したインターネット調査。
*日本気象協会2013年春の花粉飛散予測(第2報)2012年12月5日発表

■早めの対策意識が高まるも、花粉症治療のための眼科受診は2割にとどまる  
花粉の飛散量が多めと予測されている今春、花粉症対策を開始する時期について聞いたところ、飛散量が比較的少なかった昨春は「症状が出る前」が24.3%だったのに対し、今春は48.9%が「症状が出る前」に対策を開始したいと答えており、早めの対策意識が高まっています。
一方で、花粉症治療のために “眼科”へ通院するコンタクトレンズユーザーは21.0%にとどまりました。耳鼻科への通院 (43.4%) と比べると少なく、“目”の花粉症対策への意識は低いことがうかがえます。

■つらい“目”の症状が、「目ヂカラ」や「魅力」、「やる気」まで奪う?  
花粉シーズン中も、コンタクトレンズ装用者のほとんど(96.2%)は、「眼鏡を使用するのは不便」(59.9%)、「眼鏡の見た目が気になる」(52.5%)という理由からレンズの装用を続けながらも、「目のかゆみ」(92.3%)、「目の充血」(65.7%)、「目の乾燥」(50.5%)などのさまざまな“目”の症状を感じています。さらに、女性のみならず男性も約7割が花粉シーズンは普段より「目ヂカラ」が約4割も落ちてしまうと感じていました。目が辛そうにしている異性に対しては、男女共に約半数が普段よりもその人の「魅力が下がる」と思っていることも明らかになりました。
また、“目”の症状がつらい花粉シーズンは引きこもりがちになる(57.6%) だけでなく、特に男性は「仕事・勉強」(53.4%)、女性は「メイク」(56.8%) や「おしゃれ」(34.0%) のやる気まで下がってしまうようです。また、「友達に会いたくない」(22.0%)、「デートに行きたくない」(19.4%)、「人と目をあわせて話したくない」(18.4%)という人もおり、“目”の症状が対人関係にまで影響をおよぼしていることがうかがえます。

■“1日使い捨て”タイプに変えた装用者で症状に変化が。花粉症対策としての“1日使い捨て”  タイプ装用意向は高い 【グラフ3】
“2週間交換”タイプ装用者のうち、花粉症対策としてコンタクトレンズの種類を“1日使い捨て”タイプに変えた人の約3割が「症状に変化があった」と回答しています。変化として、「なんとなくクリアな気がした」、「かゆみと充血が軽くなった」 、「前日の汚れがついていないため、いつもより爽快感がある」などのコメントもありました。
また、コンタクトレンズ装用者の85.5%が、花粉症対策として有用ならば“1日使い捨て”タイプを「使いたい」と答えています。 

コンタクトレンズユーザーのための正しい花粉症対策3カ条
梶田眼科院長 梶田雅義先生は、意識調査の結果を踏まえ以下のようにコメントされています。
花粉シーズンは、目に入った花粉がコンタクトレンズに付着し、常に目の中にとどまる状態になるため、アレルギー症状を持つコンタクトレンズ装用者にとって特につらい季節になります。しかしながら、今回の意識調査の結果でも、花粉シーズンもいつもと変わらずコンタクトレンズを装用したいという花粉症の患者さんは多くいます。
少しでも快適にコンタクトレンズの装用を続けるためには、正しい対処や工夫が必要です。そこで、花粉シーズンにコンタクトレンズ装用者が気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

◆その1 : 早めの対策
・花粉飛散期の2週間前に「眼科」を受診する!
目のアレルギー症状に対処する場合、特にコンタクトレンズ装用者はレンズ装用との兼ね合いも考えた慎重な対処が求められます。そのため、眼科以外の科では適切なアドバイスが難しいので、コンタクトレンズ装用者は必ず“眼科”を受診してください。花粉飛散が予測される 約2週間前から点眼薬などの対処を始めると、効果を感じる方が多いようです。早めの対処で症状を軽減させておくと、花粉シーズンを通じてコンタクトレンズの装用を続けやすくなるでしょう。

◆その2 : レンズに汚れを残さない!
花粉シーズンにコンタクトレンズを少しでも快適に装用するためには、「レンズを清潔に保つ」ことが大切です。
・すすいでからこすり洗いを行う
2週間交換タイプなどケアが必要なレンズの場合は、特に気を付けてレンズケアを行う必要があります。花粉シーズンはレンズに付いた花粉を落すために、まずすすいでから、こすり洗いを行ってください。そうしないと花粉がレンズにすり込まれてしまうことがあります。
・“1日使い捨て”タイプのレンズに切り替える
しかし、コンタクトレンズに付いた花粉や分泌物などの汚れを完全に落すことは難しいため、レンズに付着した汚れをレンズと一緒に捨てることができる“1日使い捨て”タイプのレンズに切り替えることは花粉症対策の一つといえます。“1日使い捨て”タイプは、1日のうちでも新しいレンズに交換しやすいことや、その日の症状によってメガネと使い分けがしやすいのもメリットです。普段は違うタイプのレンズを装用している人は、花粉シーズンだけ“1日使い捨て”タイプに変更することでも良いでしょう。

◆その3 : レンズに汚れを付着させない! 
・汚れが付きにくい素材のレンズを選ぶ
「レンズを清潔に保つ」ために、汚れが付きにくいレンズ素材に変更することも考えられます。一般的に “シリコーンハイドロゲル素材”はアレルギーを引き起こす原因となる花粉に含まれるタンパク質の汚れなどが付きにくいようです。また、花粉症の人は目も乾きやすくなりがちなので、その意味でも乾きにくい“シリコーンハイドロゲル素材”のレンズにするのは選択肢の一つといえるでしょう。さらに、花粉が目に入ることを少しでも防ぐために、外出時には、コンタクトレンズを装用した上で、さらにオーバーグラス(花粉防御用メガネ)をかけるのも良いでしょう。

世界初*1 “1日使い捨て” × “シリコーンハイドロゲル素材”コンタクトレンズ
「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」 製品紹介

「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」は、世界で初めて*1シリコーンハイドロゲル素材を採用した1日使い捨てコンタクトレンズ。裸眼に限りなく近い健康な眼を目指して、コンタクトレンズに求められる、目の健康に大切な4つの要素*2を一つに。

*1 Johnson & Johnson社は世界で初めてシリコーンハイドロゲル素材を1日使い捨てタイプに採用しました。Johnson & Johnson関連会社により世界63カ国ですでに発売されています。(2011年8月時点)
*2 (1)たっぷりの酸素、(2)涙のうるおい、(3)いつも清潔、(4)紫外線対策

価格:オープン価格、内容:1箱30枚入り、承認番号:22200BZX00226000

●UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。

●コンタクトレンズは、高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
●ご使用の前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。


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