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4月から「新放課後モデル事業」をスタート~放課後をもっと楽しく有意義に~

箕面市は、子どもたちに安心・安全で充実した放課後の居場所を提供するため、平成25年度から1年生から6年生までの児童を対象に「新放課後モデル事業」を2小学校で先行実施します。
「新放課後モデル事業」は、従来からある学童保育に加え、放課後や土曜日、長期休業中に、小学校において学習、スポーツ、遊びなどのプログラムなどを用意し、希望する児童ならだれでも自由に選んで参加できる新しいアクティビティを総合的に実施する事業です。平成25年度は、まず2小学校で4月1日から先行スタートし、26年度以降に実施校を拡大する予定です。
事業運営は、学童保育の運営も含め東京都品川区などで実績のある(株)小学館集英社プロダクションに委託し、同社がもつ人材や実績、経験を活用します。

1 「新放課後モデル事業」とは

箕面市は、子どもたちに安心・安全で充実した放課後の居場所を提供するため、平成25年度から1年生から6年生までの児童を対象に「新放課後モデル事業」を2小学校(豊川北小学校、中小学校)で先行実施します。
「新放課後モデル事業」は、従来からある学童保育に加え、放課後や土曜日、長期休業中に、小学校において学習、スポーツ、遊びなどのプログラムなどを用意し、希望する児童ならだれでも自由に選んで参加できる新しいアクティビティを総合的に実施する事業です。平成25年度は、まず2小学校で4月1日から先行スタートし、26年度以降に実施校を拡大する予定です。

 <事業内容>
①「学童保育」
・従来どおり放課後~午後5時まで実施。延長保育は、午後7時まで
・夏休み等の学校休業日は、午前8時から午後5時まで実施。延長保育は午後7時まで
・土曜日は、午前8時から午後5時まで
②「プログラム」
■学習プログラム
・宿題タイムは毎日実施
・音読や漢字、九九など学校の授業の進度に合わせた基礎学習支援プログラムを実施
■運動プログラム
・運動場や体育館などを活用し、遊びやダンスなど、子どもたちが楽しみながら体を動かし、体力の向上につながるプログラムを週2回程度実施
■地域資源プログラム
・昔遊び、囲碁・将棋、工作等々、地域に住む人たちといろいろな体験活動を楽しむプログラムを主に土曜日や夏休み等に実施


2 事業立ち上げの背景について

箕面市では、これまで児童の放課後や長期休業中の居場所について、下記の3事業を行ってきました。
①学童保育
②自由な遊び場開放事業
③夏休みの居場所づくり事業

一方、児童の学力・体力向上という教育的な課題の解決に放課後等を積極的に活用していきたいという教育現場の思いに加え、学習や遊びも充実した有意義な放課後を過ごさせたいという保護者のニーズもあり、新たなモデル事業を実施することになりました。
これにより、これまでの学童保育、学校施設開放に加え、インストラクターが指導する学習や運動のプログラムが増え、放課後の活動の選択肢が増えることになります。

3.委託業者について

本事業の委託業者は、総合評価落札方式による一般競争入札を実施した結果、(株)小学館集英社プロダクションに決定しました。
「新放課後モデル事業」では同社のもつ教育、レクリエーション活動、保育等での実績・経験を活用し、より充実した放課後活動を提供し、児童の学力・体力の向上と豊かな心の醸成を図っていきます。

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