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~紙のテキストだけでない、2013年現在の進研ゼミの教材の進化をご存知ですか?~ ひとり1台持つ“自分専用”電子端末 「ポケットチャレンジ」が子どもの学びをサポート中



~紙のテキストだけでない、2013年現在の進研ゼミの教材の進化をご存知ですか?~
ひとり1台持つ“自分専用”電子端末
「ポケットチャレンジ」が子どもの学びをサポート中
「フルカラー液晶で動画視聴」「タッチパネルで漢字の練習」「デジカメ撮影」
「学習スケジュールの管理」などができる、人気の多機能デバイス
2013年はさらにバージョンアップし、「顕微鏡と合体して写真が撮影できる」なども可能に
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 株式会社ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」では、全国の小学1~6年生の約1/4 に相当する184万人(2012年4月現在)に、紙テキスト・立体教具・CD-ROMなどで構成される教材を毎月1回お届けし、家庭学習のサポートを行っています。
 「進研ゼミ小学講座」は、「フルカラー液晶」「タッチパネル」「デジタルカメラ」を搭載した自社オリジナル開発の多機能電子教材「ポケットチャレンジ」のバージョンアップ版「ポケットチャレンジ4教科パーフェクトSP」(下写真)を完成しました。この新「ポケットチャレンジ」を、2013年の新小学5年生の受講者全員に提供します。

 この新「ポケットチャレンジ」では、これまで好評だった学習スケジュール管理機能、デジカメ機能や、フルカラー&タッチパネル機能搭載の液晶画面を活用した学習機能のほかに、講座の他の立体教具(顕微鏡や地球儀など)との連動性を強める改訂も加えました。
 学びへのモチベーションが持ちにくいといわれる社会背景のなか、学習指導要領の改訂で学習量が増え、つまずきが多くなりがちな小学生のお子さまのそばにあって、さまざまな機能を通して学びへの意欲を高める家庭学習の相棒の役割を担っています。


■「ポケットチャレンジ」とは?■
 子どもの家庭学習をサポートする通信講座「進研ゼミ小学講座」として、毎月1回の紙のテキストの提供だけでは実現しきれない、子どもの自立学習のサポートを、デジタルのデバイスの力を活用して可能にすることを目的に自社開発しました多機能電子教材です。
 2012年に小学4年生から提供を開始しました。この初代「ポケットチャレンジ」から、アラーム機能を活用した「学習スケジュール管理」や、フルカラー&タッチパネル機能搭載の液晶画面を活用しての「理科・社会の動画閲覧」「漢字や計算の反復練習」などを行ったりすることができます。今回の2013年版では「体験型教具との合体機能」が加わりました。

【生活習慣・学習計画】
子どもが自分でテキストに取り組む時間を決めるとアラームを鳴らすことができ、さらにその日に取り組むテキストのページが表示されます。

【動画学習】
 テキスト内にあるバーコードを、本体に内蔵するカメラで読み込むことで、関連する動画を読みだすことができ、理科や社会への興味を深めます。

【漢字や計算の反復練習】
 タッチパネルに実際に計算や漢字を書いて練習でき、学習の定着を図れます。

【今回新たに追加された機能】
 今回大きく変更されたのが、「体験型教具との合体機能」です。
 その背景として、小学5年生からは理科社会の学習が複雑になり、机の上の勉強だけでは理解が難しくなることに対して、学校の授業では、実験などの体験授業を実施できる回数は限られていることがあります。そこで家庭においても実験や体験型学習ができるようにと今回の機能追加に至りました。
 たとえば、「チャレンジ5年生 8月号」で提供予定の教具「300倍ズームけんび鏡」とポケットチャレンジを合体させることができるよう設計しており、顕微鏡で見た画像をポケットチャレンジ内のデジカメで写真に残すことができます。撮った写真を使って自由研究に使えるなど、お子さまの勉強のサポートを深めています。

 4月号で届く地球儀「世界なるほど地球儀」と連動した世界の様々な動画を収録しており、一緒に使用することで世界への深い理解を促すことができます。

*「ポケットチャレンジ」についてのさらに詳しい内容は、こちらのページでご紹介しています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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