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ソーシャルリスク・モニタリングツール 「e-mining(イーマイニング)」で公式データ利用開始!

世界で最も信頼されているソーシャルデータ提供の最大手企業Gnip社の公式データを利用し、 ソーシャルリスク検知のアラート機能の精度が向上

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山幸樹、以下ホットリンク)は、2013年2月28日、ソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」において取得・提供するツイートデータを“TwitterAPIによる提供データ”から“Gnip社による商用利用可能な公式データ提供”への切り替えを完了しました。これにより「e-mining(イーマイニング)」では、今まで以上に安定的に全ツイートデータを取得でき高精度な検索およびアラート情報の提供が可能となりました。



【リリース詳細】
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「e-mining」はソーシャルメディアをはじめとした、インターネット上に存在する企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングツールです。
今回、Twitter社のAPI及びAPI利用規約が変更されたことで、Twitter社のAPIを利用したTwitterデータの安定的な取得及びその商用利用が困難な状況が懸念されていました。「e-mining」のサービスの性質上、安定したデータ提供が必要と考え、ホットリンクは2012年11月、Twitter社から唯一、全世界の全ツイートデータの販売権を得ている米国Gnip社(※)との戦略的提携をいたしました。


◆「e-mining」の機能アップ
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本提携により、2013年2月28日より、以下2点の機能アップをいたしました。

1. Twitter、2ちゃんねるの急激な書き込み増加をお知らせする「アラートメールサービス」オプションの精度向上
2. Twitterサイト内を検索する「Twitter検索サービス」オプションの精度向上


◆無料取得データ(TwitterAPI)と有料取得データ(Gnip社公式データ)比較
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比較項目 無料取得データ 有料取得データ
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APIのデータ供給システム 不安定 安定
収集データの網羅性 無担保である 担保されている
スパムツイート排除の精度 低い 非常に高い
規約 商用利用に関して不明瞭 商用利用が可能


■ソーシャルリスク対策パッケージ無料キャンペーンのご案内
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2013年2月15日(金) ~3月31日(日)の間に「e-mining」を新規にご契約頂いた企業様(先着50社様限定)に、以下3サービス(合計15万円)を無料でご提供致します。(4月1日以降にお申し込みいただいた場合は有料となります)。
※既に「e-mining」をご利用のお客様につきましては、弊社営業までお問い合わせください。
・社員教育セミナー(価格:5万円)
どのような書き込みがネット炎上につながっているか、事例を交えたプライベートセミナーを実施致します。
・ソーシャルメディアガイドライン策定支援(価格:5万円)
ソーシャルメディアを活用する際のルールづくりをお手伝い致します。
・リスクモニタリングの体制構築支援(価格:5万円)
「e-mining」を活用したソーシャルリスクモニタリングの社内体制を構築するお手伝いを致します。


■ソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」について
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ソーシャルメディアをはじめとした、インターネット上に存在する企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスクモニタリングツールです。「e-mining」では、発見した情報をご担当者様が効率よくチェックできる報告画面をご用意し、検索効率を向上のためのキーワード設定のサポートなども行っております。(リンク


■株式会社ホットリンクについて
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ホットリンクは、ソーシャルメディア分析技術のリーディングカンパニーです。大量のソーシャルメディアデータを双方向且つリアルタイムに検索・分析が可能です。ソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」、ソーシャルリスクモニタリングツール「e-mining」を、現在まで累計1500社以上に提供してきました。また、近年のソーシャルメディアの利用増加とともに活発化している企業によるデータ利用の要望に対し、国内最大規模のソーシャルメディアデータや感情/属性分析エンジンをAPI方式で提供することでお応えしています。


■※Gnip社について
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Gnip社は、世界で最も信頼されているソーシャルデータ提供の最大手企業であり、金融業界から行政府機関に至るまで、幅広い企業や業界にソーシャルメディアモニタリングサービスやビジネスインテリジェンスツールなどのサービス提供を行なっています。フォーチュン500社の90%以上に利用されています。Twitterデータの再販権を持つ企業は世界に数社いますが、Twitterサービス開始以来の全言語の全ツイートの販売権を得ているのはGnip社のみです。Gnip社は毎月1000億ものソーシャルアクティビティデータをリアルタイムに収集し、顧客企業に対してTwitter、Tumblr, WordPress, Disqusなど多岐にわたるソーシャルメディアデータへのアクセスを可能としています。
詳細情報はWebサイト(リンク)をご覧ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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