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◎Bluegigaが小型低電力消費のBluetooth Smartモジュールを発表

Bluegiga 2013年03月14日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Bluegigaが小型低電力消費のBluetooth Smartモジュールを発表

AsiaNet 52367
共同JBN0259(2013.3.14)

【エスポー(フィンランド)2013年3月11日PRN=共同JBN】BluetoothとWiFi接続モジュールの大手プロバイダーであるBluegiga Technologiesは11日、同社の最新BLE113 Bluetooth Smartモジュールを発表した。BLE113はBluegigaの Bluetooth Smart製品ファミリーに加わり、30%低いピーク電力消費、30%小さいサイズのほかに、MEMSペリフェラル・センサーとの接続を簡略化するハードウエアI2Cインターフェースを提供する。BLE113はまた、オンボード・アプリケーション・ホスティング、柔軟なペリフェラル・インターフェース、超電力消費のスリープモードなどの機能も含んでいる。

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Bluegiga Technologiesのミッコ・サボライネン副社長(製品管理・マーケティング担当)は「当社のBLE112は発売された2010年当時、市場初のBluetooth Smartモジュールだった。BLE113を発売することで、われわれはBluetooth Smartでのリーダーの地位を堅持し、大幅に小型化した設置面積の中に、バッテリー寿命が長いアプリケーションをサポートする豊富な機能のモジュールを顧客に提供していきたい」とコメントした。

BLE113 Bluetooth Smartモジュールの主要メリットにはカスタム・アプリケーションをホストする性能がある。Bluegiga Bluetooth Smart SDKを使用すれば、Bluegiga BGScript(商標)スクリプト言語でBLE113向けのアプリケーションを開発できる。さらに、Bluetooth SmartプロファイルはBluegiga Profile Toolkit(商標)を使って短時間で開発できる。

▽BLE113の主要機能およびそのメリット
 *Bluetooth v.4.0、シングルモード準拠
 *マスターおよびスレーブ・モードをサポート
 *最大8つの接続
 *Bluetooth Smartスタックを組み込み
  -GAP、GATT、L2CAP、SMP
  -Bluetooth Smartプロファイル
 *無線性能
  -送信能力:0 dBmから-23 dBmまで
  -受信感度:-93dBm
 *超低電流消費
  -送信:18.2 mA (0 dBm)
  -送信:14.3 mA (0 dBm かつDC/DC)
  -受信:14.3 mA
  -スリープモード3:0.4 uA
 *柔軟なペリフェラル・インターフェース
  -UARTとSPI
  -I2C、PWMとGPIO
  -12ビットADC
 *ホスト・インターフェース
  -UART
 *スタンドアローン運用のためのオンボード・アプリケーション・ホスティング
 *外形寸法:9.15 x 15.75 x 1.9ミリ
 *Bluetooth、CE、FCC、IC、韓国、日本の認定

エンジニアリング・サンプルと開発キットは今年4月からBluegiga認定代理店で入手可能。量産は今年6月から開始。

BLE113開発キット

BLE113評価キットは発注コードDKBLE113で入手可能。

この評価キットにはBLE113評価ボード、CCデバッガー・ファームウエア・プログラマー、BLED112 USBドングル、2つのBLE113モジュール、ケーブル、説明書が含まれる。BLE113 Bluetooth Smart Software Development KitはBluegigaの顧客サポート・サイト(リンク)からダウンロードできる。

BLE113の詳細は以下のウェブサイトを参照。
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▽問い合わせ先
sales@bluegiga.com
Mikko Savolainen
+358-9-4355060

ソース:Bluegiga

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